本来は開業届は「事業を始めて2か月以内」に出すものなのですが、ネット収入の場合、毎月継続して収入がないという場合も多いかと思います。
そのようなときはまだ「開業届」は原則必要ないかと思います(出すのは構わないと思います)

ネット収入が継続してもらえるようになり「この調子だと年収38万円は超えるな」と思った段階ですぐに開業届だけは出してしまいましょう^^

ななの思い切り失敗談から学ぶ(´;ω;`)開業届のお話です!

 

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白色申告した=開業届ではないですよ!

はい?そりゃそうでしょ?と詳しい方は思うと思いますが、
何も知らないなな。去年の夏頃「開業届出さないと。。」と思い、税務署に電話。

開業届を出すんであれば、オットが休みの取りやすい夏場にと思いましてね。

ネットで継続して収入が出てきたこと、H26年度は確定申告が必要なことなどを一通り話したのですが、うまく伝わってなかったのか?

 

「白色申告すれば開業届を出したことと一緒の意味ですから」と言われたのです(´・ω・`)

なんだ、そしたらわざわざオットに休んでもらって開業届出さなくてもいいんだ~♪
とずっと勘違いしてました。。

 

商工会議所の方が「開業届出してないと事業してることになってない」とのこと

「事業してない」ことがそんなに重要ですか?と思うかもしれませんが、非常に重要です。

事業をしてなくても「確定申告」はできます。ただし「開業届」を出してなければ
「白色申告」はできません。

白色申告、青色申告はあくまでも「事業者のための」申告です。

ですので「事業」で使った様々なものを「経費」にできるわけです。

 

個人事業主の収入と所得の違い」のところにも書きましたように「経費」は私たちフリーランスにとっては、非常に重要ポイントであります。

「正しい節税」をするためには、経費は取りこぼさず申告する。
これが鉄則でございます。

 

「白色申告」ならば「光熱費」も経費にできるのに対し、開業届を出さずに申告する「雑所得申告」は「光熱費」は経費にできないそうです(´;ω;`)

そのほかにも、経費にできないものがかなり出てくると思います。

要するに「開業届一枚出さないこと」で

「払う税金の金額が増えてしまう」ということであります!!

SO!損をするのはあなたなのです!!(あれ?ななだけかな??)

 

開業届を出すときは自分用の控えを必ずもらってこよう!

開業届を一枚書いたらコピーでよいので「2枚」用意し、どちらにも「税務署のはんこ」を押してもらい、一枚は自分でしっかり控えておくことが大事だそうです。

おそらく、税務署の方でも、そのようにしてくれるとは思いますが、ここだけの話、意外と税務署との電話って「??」なことがあります^^;

(白色申告の件から話通じてないしね^^;)

なので、自分でもある程度予備知識を持っていたほうがいいことは確かです^^

 

まずは、ななのような「税金を無駄に多く払う」ようなことがないよう、年収38万円を超えそうと思ったら「開業届」を出しましょう^^
(実際超えなくても構いません。来年度のために出しててもいいですのでね^^)

 

開業届自体は難しいものじゃないですよ^^
30分もあれば、手続きまですべて終了すると思います^^

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