奥様の扶養に入られてる男性も含めですが、主に
「専業、パート主婦でご主人の扶養に入っている場合」の青色申告と白色申告の
「超重要な違い」を取り上げてみたいと思います。

ネット収入があり、確定申告されてる方ならば「青色申告のほうが節税になってお得♪」ということは知っている方も多いと思います。

しかし!!収入によっては、あえて「白色申告の方」がお得な場合がありますので、ぜひご覧くださいませ(*´∀`*)

 

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白色申告は収入の調整をしていい。青色申告は売上発生時点ですべて勘定が必要

は?意味わかんね??って感じですよね。詳しく説明致しますね^^

 

実はですね、白色申告でも青色申告でも「ご主人の扶養」に入ることは可能なのです^^

なので、青色でも白色でも「年収(所得じゃないですよ)が130万円未満」であれば、ご主人の健康保険や年金に入っていられる場合がほとんどのはずです。

(ここ曖昧なので、商工会議所の方に聞いて訂正あれば直しますね)

 

会社によっては「開業届を出した時点で扶養から外れる」という規定のところもあるようですので、そこは「しっかり確認☆彡」

 

今まで「ご主人の扶養」に入っていた場合、とにもかくにも「年収130万円」が大きな鍵なんですね。

なぜかというと、年収130万円以上になると「自分で国保、年金」を払わなくてはなりません。それが何か??とか思ってます??

 

ご主人がサラリーマンで、扶養に入ってる場合、国保、年金は全力で避ける努力をするのが、最大の「節税」なんです!!

 

まずは、自分で国保を払っても「窓口3割負担」は変わりません。そう。今と全く一緒。
しかも国保料金、ななの場合、一人分で来年度からオットと同じ額くらい払う可能性あり!イエッス♪

夫は同じ額を払って、今は3人分の健康保険(自営業でいえば国保)を賄ってるんだYO!!

 

そして、年金も月15000円以上払うのに、将来貰う額は、ご主人の扶養に入ってたときと「全く一緒」の額になります。

 

SO!つまり、「国保、年金を自分で払う」のは恩恵全く0のタダ払い!イエッス♪

 

ここで「収入調整」ができる白色申告が大きなポイントとなります。

例えば、今年はななは「収入調整」しています。

アドセンスは「収入保留」ができるので、年収130万円になる前に、アカウントに収入を留めておきました。

なので、今年は「オットの健康保険と年金」に入れます。

 

白色申告、雑所得申告の場合は、上記のような「収入調整」をしてOKで、その「収入調整額」でもって申告できます。

 

しかし、青色申告の場合は「売上が発生した時点」で「収入」として計算しなくてはいけないのです。

アカウントに留めておこうとも「売上」がアドセンス側で上がってる以上「収入」として計算しなくてはならないわけです。他のASPや収入も同様です。

 

つまり?

毎年130万円未満で収入調整できそうな場合は「白色申告」のほうが

「恩恵0なのに、年間30万円超え確実か??」みたいな国保と年金を自分で払うより確実にお得なわけです。

 

収入が上がってきて、どう工夫しても「年収130万円未満にするのは無理」となったら、もちろん青色申告のほうがお得です^^

複式帳簿をつければ、65万円もの控除を受けられるからです^^
どこでも紹介されてる一番ポピュラーな節税ですな^^

 

しかし「一番ポピュラーな節税」は、扶養フリーランスにとっては「超大損だった~~!!」ということになりかねませんので、

ここは、ぜひしっかり押さえておいてくださいませ^^

 

ちなみに、ななは収入調整しなければ、今年から「国保、年金タダ払い」が始まるところでした(´;ω;`)

扶養の恩恵は最大に受けて、一年でも長く粘りましょう!!(??)

 

国保や年金を自分で払うラインが決まるのが「年収」

税金や国保の額を計算するときに使うのが「所得」です^^

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