最近、熱心に国民健康保険を少しでも節約する方法を検索しているわけですが、一番ポピュラーな方法としては「1年分前納」という制度があります。

「自治体によって違いますが、平均しておよそ1%程度の節約になるようです。50万円なら5000円ほど安くなります」とありました。

そっか~。それなら、もし前納による割引率が2%以上ならば、リクルートカード&ナナコでコンビニで払うより、口座振替で前納したほうが得だな~とか思って、自分の自治体に聞いてみました^^

 

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そもそも国保の前納割引のない自治体もあります^^

聞いてびっくり!うちの自治体は

「一気に払っても構いませんけれども、割引はないですね」というびっくり塩対応だった(´;ω;`)

それなら、もちろんリクルートカードプラス&ナナコで2%割引GETですね♪

参照:リクルートカードプラスの詳細です^^

 

「割引のパーセンテージで口座振替で前納にするか、コンビニ払いするか考えなくちゃ!」
なんて、そんな心配全くご無用な自治体でした^^

そういえば、固定資産税の前納も割引ない地域だしな~^^;

 

割引が効くのならコンビニ払いで前納するのが一番お得じゃないの?

ここは大いに気をつけてくださいませ!!

原則的には「前納で割引を効かせた金額をリクルートカード&ナナコでセブンイレブン払い」する方法が最も得します。

 

しかし、コンビニ払いは「1回につき30万円」までしか払えません。

国保の1年分の30万円超えなんて、特に40歳を超えて「介護保険」も入ってくると、自治体によっては恐ろしくハードル低い金額です。
(この金額も自治体でかなり差があるのですがね)

 

ということは?

前納金額が「30万円」を超えていたら「コンビニで前納」はできません。

ということは、分割で払わないとならないので「前納」できませんよね?

 

ここで「前納が得なのか、分割してもコンビニ払いが得なのか」を考えなければなりません。

 

公共料金などを払い、国保や国民年金もクレジットカード払いならコンビニ払いのほうが得

な人が圧倒的だと思います^^

 

まず、クレジットカード(リクルートカードプラス)で、普段の公共料金を払ったり、買い物をしたりした上で、さらに年間30万円超えの国保と年間18万円以上の国民年金をナナコ払いしたら、

かなり節約しまくってても、年間100万円は超えると思われます。
(ソース元、なな家w)

 

年間100万円まで行かなくても、リクルートカードプラスの2%還元から年会費2160円を引いたら、

年間90万円(国保、年金合わせて)の使用額で1.76%

年間80万円の使用額で1.73%の還元率になります^^

 

ですので、仮に国保の前納で1%の割引であれば、分割してコンビニで払ったほうが0.7%分もお得します^^

 

年間50万円の国保料金の方ならば、前納で5000円、リクルートカードとナナコチャージで7840円分のポイントの割引になるので、これだけでもお得ですよね^^

これに、クレジットカードで公共料金などを払って、年間使用額が上がれば上がるほど、さらに少しずつお得になっていきます^^

 

ただし、リクルートカードのポイントは「系列のお店でしか使えない」ので、そこが難点になりますが、

クレジットカードでナナコチャージすること自体は、公式サイトにも説明があるので、すぐわかりますし、ナナコの支払い方も至って簡単なので、

 

国保や国民年金の方は、ぜひ「会社員ではできないちょっとした節税」をご検討されてみると、数千円~数万円単位でお得になるかと思います~♪

 

参照:ナナコチャージの注意点
※ 上記記事中で紹介している「ライフカード」は改悪に、漢方スタイルカードは6月より改悪になってしまいます。。

 

参照:ナナコチャージの詳しいやり方

参照:クレジットカード&ナナコカードで税金を払う流れ

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