前に「ななが夫の扶養抜けて自分で年金払っても、なんの恩恵もね~~!!」と怒りまくってましたが、そんなことありませんでした(*´∀`*)

第1号被保険者、しかも「夫のお給料」があるからこそ、安心してできる「年金増やし技」ができるのが「第1号被保険者」なんですよねヾ(*´∀`*)ノ

もちろん、第1号被保険者であれば誰でもできるわけですが、大黒柱が1号保険者の場合は、かなり所得に余裕がないとできないのでは?と思うので、今の地位をしっかり生かした節税&年金お得技です☆彡

 

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国民年金第1号被保険者は確定拠出年金というものを掛けることができます^^

まだ自分で確定拠出年金を掛けてないので、詳細はきちんとわかってからまた記事にします。

今回は「節税と将来の年金が上がるんだよ」ということの方を書きたいと思います。

 

この「確定拠出年金」というのは、第1号被保険者と第2号被保険者の中の該当者は掛けることができるのですが、

第3号被保険者=扶養されている主婦(夫)は掛けることができません。

 

つまり?第3号被保険者は「(節税しながら)自分の年金を増やす手立て」というのはないのですね。

ここが「第1号被保険者」と「第3号被保険者」のものすごく大きな違いだと思います!!

 

確定拠出年金は全額所得控除になり、節税しながら年金を増やせる商品♪

ここ地味に非常に重要なので、ここは別記事でかきます。

「所得控除」と「経費」は似ているけれど別物です。そして、自営業者の場合、所得控除を増やすことももちろん大事ですが「経費」を増やしたほうがより節税になります。

 

でもって「確定拠出年金」は「所得控除」の方です。所得税、住民税が節税できます^^

ななは「小規模共済や確定拠出年金を掛けていれば国保も安くなる」とずっと思っていたのですが、大間違いでして、

国民保険料の節税は「所得控除」対象のものではできませんので、ここしっかり押さえておいてください!

 

肝心の確定拠出年金はというと、掛金全額が「所得控除」になります^^

上限は月68000円まで掛けられます。いわゆる「国民年金版厚生年金」という感じかな?と理解しています。

 

国民年金だけですと、未納や免除期間がない場合、年金額は6~7万円前後ですよね?

掛けた年数によっても違ってくるらしく、計算式が複雑すぎるので、6~7万円前後だとさせてくださいm(_ _)m

 

第3号被保険者が一人になった場合、この6~7万円に、夫の厚生年金の遺族年金がプラスされますが、それ以上の金額をもらえるようにすることを現役の間にできません。

 

しかし、第1号被保険者は、自分の収入を見ながら、上乗せの確定拠出年金を掛けることができ、なおかつ、現役の間は節税になり、引退後は3号保険者よりも多く年金がもらえます^^

 

しかも夫サラリーマンの妻の場合、確定拠出年金を多額に掛けることも可能^^

自分の稼ぎを生活費に回してる場合はキツイかもしれませんが、うちのように、何が何でもオットの給料でやりくりすることを生きがいにしてる妻ならばw

自分の報酬は基本、全部節税に使ってしまっても構わないわけです(*´∀`*)

 

と言って、全部節税に使ってしまっては、国保料とか国民年金とか払えなくなりますので、そこは「経営者」として、しっかり計算してくださいねん☆彡

確定拠出年金は「国民年金を未納や免除」されていると原則掛けられません。
(免除の場合、特例あり)

 

確定拠出年金は「収入が下がった」などの明確な理由がない限り、掛金を下げることはできないようなので、最初から月68000円満額ぶっ飛ばさないほうがいいかと思います。。

年金も上がり、節税にもなりますが、基本は「高齢になってから初めておろせる貯金」ですので、事業を広げたいと思った時に、手持ちが全くない。ということにもなってしまいます。

 

また、確定拠出年金とは違うのですが、

厚生年金基金(厚生年金とは別物です)が解散したというニュースもあり、

このあたりも数十年後に降りてくるお金の話だと若干不安が残るところかもしれません。

 

どのように、事業のお金を展開していくのか。どうやって節税するのか。
「経営者」というのは本当に「手腕」が問われますよね!

 

ケチケチ家庭経営なら、いくらでも案が思いつくのですがww
「事業経営」は難しいな~。と調べれば調べるほど思います。

 

まあ、基本お金のこと考えるのは楽しいんですけどね~☆彡

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