H27年度国民年金料、1人15,590円。夫婦で払うと31,180円もの支払いが待っております。この金額は免除なしの金額です。

普通のご家庭なら決して安い金額ではありません。余談ですが、3万円ってなな家の食費より高いです(´;ω;`)大金ですよね?

節約ブロガーの方でも、国民年金等の支払いに非常に悩まれてる方を見ることがあります。しかし「国民年金の支払いが大変」だと感じてる方は、ほぼ一部免除になると思われます!

 

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なな家もH25年の所得の場合、H27年度の国民年金は半額免除になります。

今年からなな一人分ですが、国民年金払いますのでね。オットの会社からいただいた脱退証明書を持って、すぐに行ってまいりました。

(元同僚さん☆彡手早く、しかもこちらの要望に応えたご対応ありがとうございましたm(_ _)mさすがベテランのお仕事☆彡)

 

国民年金保険料は、H27年度の支払いを決めるのは「H25年度の世帯の所得」だそうでして、

私に収入がない年度でしたので、オットの収入で調べてもらったところ、
「今年度は半額免除にできますけれど、どうしますか?」と聞かれました。

 

あれ?H25年度はけっこうもらってるよ??

年収で440万円もらっています。

※国民年金の免除額は「所得と家族構成」で決まるので、同じ年収440万円でも該当するご家庭としないご家庭があると思います。

 

ただ、H25年度は、私と子どもが扶養(子ども一人)
障がい者2人。

このあたりで、既に「半額免除の範囲」まで下がるんですよ!!

 

国民年金の免除の大まかな基準

世帯全体の「所得」になります。お店等でパートの場合は収入から65万円引いた金額が「所得」として計算されると思います。

旦那様や正社員等の所得計算はもっと複雑かと思いますが、役所では、混んでなければ10分程度で世帯所得の計算をしてくれると思います。

国民年金免除所得

 

おおよその目安が上記の図です。

あくまでも「目安」です。うちの場合、3人世帯ですが、年収440万円で「二分の一納付」に入っていますので、所得計算でだいぶ変わってくる可能性もありますので、

正確な免除金額を知りたい場合は役所に直接出向くのが一番早いのかな?と思います。

 

一緒に免除手続きもできるように、必要な持ち物も聞いておくとスムーズかもですね☆彡

 

国民年金の未納と免除は天と地の差。迷わず免除にしよう!

まず国民年金を「未納」にしていると、老後の年金はおりてきません。

そんな未来のことよりも、もっと大変なのが「障害年金や遺族基礎年金」もおりてきません。

 

老後の年金は、ぶっちゃけ何十年後にどうなるかわからんよね?と思うかもですが、

「障害年金や遺族基礎年金」が必要なときはいつやってくるかわかりません。

1年後、障害年金該当者になる可能性だって十分にあるわけです

 

「免除」の場合は、免除された金額をきちんと払っていれば、障害年金や遺族基礎年金は下りてきます。

 

ご紹介したサイトで書かれてましたが、国民年金強制加入者の実に8割は免除の対象にあるのに、苦しい中から払っているか、もしくは未納にしているのだろうとのことです。

 

免除すれば、確かに老後の年金は、満額払うより少なくなってしまいます。

しかし、人間「今」が一番大切です。だって、10年後も100%生きているよ。なんて言い切れる人、この世に一人もいないはずです。

「今日明日の生活に不安を抱えてまで国民年金を満額払うこと」に、私個人はそんなに重要な意味はないと感じます。

 

月3万円の国民年金が15000円になったら、かなりラクになる人も大勢いるはずです。

「生活を苦しいと感じてる=おそらく免除基準にかかる」と思いますので、できるだけ早めに役所に出向き、相談してみてください!!

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