夫が個人事業主だったら、商工会議所の会員にならなくていい理由は何?と聞かれたら「その場合も会員になったほうがいいかも」ですけれど(タイトル詐欺勃発)

旦那様が個人事業主の場合、最低でも生活費程度は奥様も知っていると思うんですね。
そして、その生活費はどの口座に振り込まれ、イコール事業のお金の動きも「全くわからない」ということは少ないのかな?と思うんです。

ところがですね。うちのように「夫サラリーマン、妻個人事業主」の場合、事業用のお金が振込まれる口座を夫が全く知ってなくても生活できるわけですよ。
普通に過ごしてるうちはむしろ知らない方がいいんだけどwいざという時ね。。

 

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小規模共済などを掛けている場合に商工会議所と繋がっていた方がいいかも

これも、妻が元気なうちは自分で共済金を下ろしたりすればいいので、全く問題ないのですが、
じゃあいつ問題になるのかといえば「妻に万が一」があったときなんですね(;_;)

 

事業がうまく波に乗れたら、小規模共済等の共済金の積立額が100万円単位になってきます。

仮に500万円小規模共済で積み立てられたとします。
(小規模共済とは、簡単に言えば個人事業主用の節税対策と退職金作りです(*´∀`*)

 

妻に万が一がありました。

ここでオットが「一切何も知らない」となると、その大金どうなるの?という話になるんですよね。。

 

小規模共済を掛けていることを知らせ、何かあったら商工会議所に相談してと伝えておく

商工会議所の会員になると、多分全国共通だと思いますが、最初は青色申告の帳簿の書き方から会計ソフトの入力、帳簿の添削w←(帳簿の半分添削入ったワタシd(‘∀’*)

など、一人でできるように理解できるまで都合のよいときに何度でも無料で教えてくれます。

会費はかかりますよ。個人事業主クラスなら年間12000円。
「租税公課」で全額経費にできます^^

 

私の場合はですが、担当の方がついてくれています。

小規模共済を掛けるときなども、商工会議所が窓口なので、すぐに申込書などももらえます。

 

ということでですね。担当の方は私のことをよく知ってくれています。

「青色申告していること、どの口座に報酬が入金されるのか(会計ソフトを開けばすぐわかるので)小規模共済を掛けていること。夫は会社員。
(ジャイアン家庭経営w帳簿書きでは、何度も同じことを言わせるbaka女)」

 

ですので書類を商工会議所に夫に届けてもらったことがあったのですが、
事前に言ってあったため、すぐに「ななオットさんですよね」とわかってくれたそうです^^

ということで、オットもおぼろげかもしれないけど、ななの担当者さんを知っています。

 

ですので、小規模共済等は書類をまとめておき、
「私に万が一にがあったら、担当の人にこれ持って行って相談してね」

と言っておきます。これから(??)

 

確定申告も臨機応変にやってくださるのでは?と思う(*´∀`*)

ななの場合ですが、ドメインかサーバーの更新を止めてしまうとブログがなくなりますので(;_;)
その段階で報酬は入ってきません。

なので、万が一があった=その年度で報酬がなくなります。
(オットにサーバーの更新等を教えておけばブログは置いておけますが、うちの場合は多分止めます。。夫の副業になっちゃうしね。)

 

あとは通帳記入すれば、止まったところまでの報酬はわかりますので、経費漏れが出てくるのは仕方ないとして、確定申告してくださるのではないかと思います☆彡多分☆彡

だって、去年の確定申告も、経費なんてほとんど取れませんでしたからね^^;

 

大きな積立金が発生するものは、旦那様にも伝えておく。

その時に、自分のことを知ってる人が誰もいない。。。というよりは、年間12000円はかかるけれども、ある程度細かく自分のことを知ってくれている方がいれば、

あとは、旦那様が担当者さんに相談すれば、細かく指示してくれると思います☆彡きっと☆彡

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