最初レックスカードを知ったのは節約パパさんのブログ。そのときは条件はあるものの「1.75%」という高還元率を誇っていたレックスカードでした。

みんながメインカードへ!と推したレックスカードの還元率も年数の経過とともに「1.25%」まで下がってしまっています。。

 

それならメインクレカを変更したほうがいいの?

いえいえ。昔よりは下がってしまいましたが、まだまだメインを張ってもいいクレジットカードだと思いますよ♪

 

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クレジットカードの還元率は通常0.5%程度

いろんなクレジットカードの還元率をよく見ると大体「0.5%の還元率」になるものが多いです。

ですので1%だとかなりいい部類に入ります。

つまり「還元率1%以上」のクレジットカードは実は「高還元率のクレジットカード」とも言い換えられます。

 

レックスカードの簡単な基本スペック

改悪前は「年間50万円以上の使用があれば1.75%」という条件がついたプランがあったのですが、

2018年4月現在は「年会費無料のみ 還元率は1.25%」というプランが基本になります。

 

ネットショッピングでお得になるが本家カードにはおよそ負ける

「JACCSモール」というところを経由してレックスカードで支払った場合には1.25%以上になるよ!というもの。

レックスカード還元率

しかし、例えば楽天であれば楽天カードを使うと「SPU」で3%還元になりますので、レックスカードを「ネットショッピング専用」にするほど高還元率でもない( ;∀;)

 

いろんなカードを持つのは管理上イヤ。

ネットショッピングでは還元率が下がっても、他の支払いも含めて一つのカードで済ませたい。という考え方で使う感じかな?と思います。

 

ポイント付与は2000円ごとに25ポイントつく計算

ここは少し不利になるかな?

レックスカード還元率

 

できれば100円ごとにポイントがついてくれると取りこぼしが少なくなるのですね。

例えば、同じ還元率(例は1.5%の場合)を謳っていても、月間利用額「11,900円」の場合ですと

100円で1、5ポイント計算の場合

  • 119×1.5=178ポイント付きます。

 

しかし、2000円で30ポイントの場合「1900円部分は切り捨て」になってしまいますので、

  • 10000円÷2000円=5
  • 5×30ポイント=150ポイントとなってしまいます。

このあたりも昔より改悪になってしまったかな。。

 

ポイントはJデポ交換で請求額から差し引くことができる

Jデポ交換というものをしなくてはなりませんが、交換後は請求から引いてくれます。

500ポイント貯まったら「Jデポ交換」をすると1500円分の「Jデポ」となり、次回請求額から差し引くことができるはずです♪

レックスカードJデポ交換

 

ここは「改善」になっていて、前は「1500ポイント」が最低交換だったのですが
「500ポイント」に下がっています(#^^#)

ポイントは期限がありますから、最低交換ポイントは少なければ少ないほどいいですよね♪

レックスカードのポイントの有効期限は2年間です。

 

そして「楽天やリクルートカード」のように、貯めたポイントは基本的には系列の通販でしか使えない。という縛りがないところは、大変使いやすいと思います!

 

レックスカードは改悪になっているが使いやすいのならまだメインクレカでOK!

なな個人の考えとしては、通販はほとんど使わない。という方は、無理にリクルートカードプラスなどにしなくてもいいと思っています。

1.75%から考えたら改悪ですが、1,25%だって十分高還元率です。

 

それにレックスカードの一番のメリットは

貯めたポイントを忘れず交換さえすれば、ポイントを使い損ねることはない」ことだと思います!

楽天やリクルートカードですと、定期的に通販で買い物をして、しっかり戦略しないと実はあまり旨みはありません。

 

今まで使っていて使いやすいのなら無理に変更しなくてもOK。というのがななの結論です(*´ω`)

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