税金等の大きなお金を払うのに、nanacoカードで支払いができるので、
クレジットカードポイントを貯められる「場合」もあるのですが、

そのあたりも含めて、nanacoクレジットチャージを複数回してみた
上での注意点を書いてみたいと思います。

金額も大きいですし、最初はものすごい張り切ってクレジットチャージに
臨むところですが、もろもろの注意点を先におさらいして
スムーズなnanacoクレジットカードチャージをいたしましょう☆

 

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nanacoカードを作って10日間ほどはクレジットチャージできない

ですので、セブン-イレブンやイトーヨカドーでnanacoカードを作って
さあ、早速クレジットチャージするぞい!と思っても、

10日位の間は「クレジットチャージはまだできません」とはねられてしまいます。

 

税金を払いたい場合は早めにnanacoカードを作りましょう!

せっかくnanacoカードで
「10万円分の税金払って、2%のクレジットカード還元率をGETするぞ!」

とやる気100%なのに、nanacoカードをギリギリに作ってしまうと、支払期限に間に合わない。という事態になってしまうので、

税金等を支払いたいと思った1か月くらい前にはnanacoカードを作っておきましょう♪

 

nanacoチャージでポイントのつくクレジットカードは限られている。

ポイントがつき、なおかつ1%超えするカードは、2年ほど前まではかなり選択肢があったのですが、

H28年1月現在では、本当に少なくなってしまいました。。

参照:固定資産税等をクレジットカード払いする方法

 

また、楽天カードの場合は、JCBブランドでしかnanacoチャージできません。

nanacoチャージするためにクレジットカードを発行する場合は、
クレジットカード会社に「nanacoチャージできて、ポイントがつくかどうか」
をしっかり確認してから発行しましょう^^

 

チャージ自体はできるが、ポイントがつかないクレジットカードも多いです。

還元率1,5%のREXカードは、チャージ自体はできますが、
チャージ分のポイントはつかないそうです。

また、漢方スタイルカードやライフカードも、nanacoチャージ分の還元率は0.25%に下がってしまっています。

 

nanacoチャージで支払える税金等が年間50万円ある場合、
還元率1%のクレジットカードですと「5000ポイント」は付きます。

特に自営業の方は、国保、国民年金等を支払えば、大きなポイントがつきますので、かなり目を付けるべきポイントかな。と思います☆彡

 

クレジットカードによっては連続チャージができないが焦らない。

ヤフー知恵袋等で確認した時は、「一日3回までチャージできる」とありましたが、

ライフカードの場合は12時間ほど開けないと次のチャージはできませんでした。

このあたりも、各クレジットカード会社ごと違うと思うので、
連続でチャージできなくても、焦ることなく、少し時間をおいてみましょう^^

その後のnanacoチャージの注意点は、先日の記事に書いたとおりです。
(リンク内参照ください^^)

 

まとめ

会社員でなおかつ賃貸に住んでいる方は、それほどnanacoチャージ(nanacoカード)って重要でもないと思います。

会社員家庭(だった)のなな家も、賃貸の時は税金をコンビニや銀行で払う。
なんてのは自動車税くらいしか記憶がないのでね。。

 

しかし、自営業の方で、かなりの税金額を口座振替や、銀行で支払っている場合、

nanacoクレジットチャージで税金等を払う技は、
かなり画期的なものですので、スムーズにかつ、しっかりお得しましょうね☆

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