節約ブログですけど、子どもが夜中、生きるか死ぬかなのに、
その費用をケチってください。という恐ろしいブログではないので
ご安心ください。

 

こういうときのための日ごろの貯金です。
おかしなところでケチってくださいという主旨ではないですので。

何度もいいますけど^^;

 

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夜間救急は地獄絵図

これ、札幌だけなのかな?

札幌の街中に、「夜間救急センター」というものがあって、
それこそ、内科、小児科、精神科。。。とかって分かれているのですが、

それなのに、2時間待ちです。
小児科だけなのに、2時間待ちです。

うちの子、ロタに2回かかったらしく^^;
3歳のころも、30回くらい吐き続けたことがあったんです。

10回を超えたあたりで、私はもともと嘔吐恐怖症だし、
しかも、10回も吐くなんて、今まで生きてる中でみたことないことだったので、

「何か、脳のおかしな病気じゃないか?」と思い、
もう、シャカリキで「救急車呼ぼう!!」と騒ぎたて^^;

その札幌のど真ん中の夜間救急センターに運んでもらいました。

30分くらいの搬送時間でも4回吐いて、
「もう、これはただごとじゃない!!」ということしか頭になく。。

そして、センターについたら、
「緊急で診る状態じゃないから、普通に待っていてください」
といわれ、普通待合室に。。

2時間の間も、20分おきごとに吐き続けました。
看護師に言っても「緊急性じゃないから」と、もう忙しくて相手にできない
みたいな感じ。。。

そして診察。
「おそらくロタウイルスだと思うから」と、水分補給の方法なんかを聞いて、
当然、脱水状態になってますから、点滴したいですよね?

「点滴1時間待ちです、どうしますか?」

 

「帰ります(怒)」

 

何か、家で寝せてたほうが、本人も親も疲れないです。

しかも、その後、すっごい咳の風邪までもらってくるし。。。。

 

子どもの夜間救急は、生死をさまようときだけ行く。第2弾

そして、何回か書いてますが、7歳のときも、30回吐きやってるんです。

もう、吐きやすい子だし、
「あ、3歳のときのやつ来たな」と途中から腹をくくり、

「今夜は徹夜だなー」と思いながら、苦しいわが子を
「苦しいね。イヤだね、早く止まってほしいね」なんていいながら・・・。

 

しかし、腹をくくっていたのは私だけだった。

旦那は、10回を過ぎたあたりから、興奮しだし、
「夜間救急連れて行こう」と何回も連呼しはじめた。

 

「夜間救急はいきません」

だって、疲れるだけですもん。

うち、夜間救急は4回くらい行ってるんです。
すべて終わるのに5時間かかるのが普通です。

絶対、家で休ませてるほうが、体の負担がないんです。
(けいれんしたとか、意識が混濁してきてる場合は、救急車ですよ!!)

でも、あまりにもうるさいので、幼稚園のママ講習会のとき聞いた
「救急車呼ぼうか困ったときはここに電話してね」
というところを教えてもらっていたので、

夜中1:00ころ、そちらへ連絡。
「6歳の男の子なんですけど、10回以上吐いてるんです。
意識とかははっきりしてるんですけど、病院連れていったほうがいいですか?」

と聞いたら、
「救急車回すから、待っててください」

と言っていただき、すぐ来てくれました。

そして、救急隊員さんも同じく、
「意識もまだはっきりしてるし、バイタルも普通状態だから、
8:00まで様子見て、近所の小児科連れて行ったほうがいいと思う。
この状態で運んでも、普通待合いで待たされるんだよね」

といってくれて、
「もし、痙攣したとか、呼びかけに上手に応じないとか、おかしいことがあったら
またすぐ来ますから、遠慮しないですぐ呼んでくださいね」

といって、そのまま帰っていきました。

その後ももちろん吐き続けるわが子。

朝4:00

旦那「だめだ、やっぱり連れて行く」

なな「もう4:00だよ、寝かせておいて、小児科につれてったほうがいいって」

旦那「俺だけで連れて行く」

なな「・・・・(はーーー><)」

 

待たされて、点滴して、帰ったのは朝7:00。
この際の時間はどうでもいいのです。(いや、重要だ)

点滴が終わって、すぐ吐き始めた息子。
私は、「これは入院適用でもいいんじゃないか」と思い、
(もちろん、すぐ小児科入院施設がある大きな病院なので)

会計が終わってから、看護師さんに
「また吐き始めてるんです、入院になりませんか?元気もなくなってきてるんですけど」
と言ったが、

「入院する状態ではないから、もう7:00ですし、
まだ吐き続けるなら、近所の小児科に行ってください」

 

「・・・・・・・・(怒)(怒)」

 

徹夜で吐き続けた息子は、午前中はぐっすり寝る合間にも5回ほど吐き、
だんだんしゃべりが弱くなってきました。

小児科のお昼休みの時間帯、
「病院いきたい」というほど、つらい状態になっていて、

配達の仕事をしている旦那に、昼一で診てもらえるように、受付してもらい、
予定より、少し早く、いつもの先生が来てくれました。

 

いつも、わが子をみてくれてる先生は、どんなときも冷静なのですが、
そのときのわが子を見たとき、一瞬、止まっているのがはっきりわかりました。

そして第一声。
「相当ひどい脱水状態になってるよ。今、急いで入院の病院探すからそこに寝せててね」

「札幌市立病院のベット空いてたから、寄り道しないで、このまままっすぐ行って」

もう私、血の気引き。。。。

なな「7:00に救急で診てもらったときは、入院適用じゃないって言われたんです」

先生「うーん、でも、点滴終わっても吐いてるときは、もうこちらに朝一でつれてきて。」

 

「・・・・・・・・・・・。
朝7:00のあの言葉はなんだったの?」

 

夜間救急マジで体力消耗するだけだし!!!!!

市立病院に着いたときは、もう歩くこともままならず、
車椅子で病棟までぶっとばしました。

そのあとは、もう待機していてくれたので、すぐ点滴を始めながら、問診等してくれて
すばやく対応してくれましたけど。。。

 

今度は、生きるか死ぬかになるまで、絶対、夜間救急は行かないぞ!!!

 

大人は、近所の救急で診てくれるんです。

でも、子どもと聞いたとたん、「小児科へ」といわれます。

 

やっぱり、大人とは違うんでしょうね。。
急変もしやすいですしね。。

でも、夜間小児科はほんと、整ってなさすぎ!!札幌だけ??

 

小児科こそ、夜間も安心していけるところがほしいですよね。

夜間は生きるか死ぬかまで病院にかかれないって、本当はおかしくないですか?

 

と言っても、今の現状はこうなので、
特に札幌近郊の方、十分に参考にしてくださいませ・・・。

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