さあ、いよいよ4月。物価がまた上がるだとか、北電がまた値上げするとか、北電がまた。。あ、2回続けて書こうとしてしまったヽ(`Д´)ノ

というわけで、やっぱり心の中では「夫が昇進して昇給とかがあればいいな~」なんて思う奥様も多いでしょうし、
そして何よりも現場で毎日身を削って働く本人が一番「昇進」を願っているものだと思うのです。そうじゃない人もいるでしょうけどね。

何だかんだ言っても「昇進」は「上司が自分の働きを認めてくれた!」という証だと考えると思うのですね。しかし、実はそこはスタートでしかないのでは?ということなんかを書いてみたいと思います。

 

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昇進に浮かれて足元を見失うと、結局降格すると思う

一生懸命、無我夢中で働いてきたのに、降格になる人ももちろんいると思います。
世の中って平等にできてないじゃない?

「仕事の効率が人より格段に優れてる」とかいう客観的評価じゃなくて、世渡り上手で昇進する人だっていますよね?

 

同僚が先に昇進した。自分の方が頑張ってきたのに。。何で?
この季節に、たくさんの人が感じてきた悔しさじゃないかな。って思います。

 

でも、仕事って、結局「自分が頑張っている」のなら、自分が一番の評価者になればいいと思うんです。

「人に評価」してもらうことに執心して「役職」にこだわると、求められている本来の仕事ができなくなるんじゃないのかな?と。。

 

ご主人が降格してしまったときの奥様の対応は??

これ、地味にすごい重要だと思いませんか?

 

昇進したときは、思い切り喜んで、パーティーして~♪
うわ~!給料も上がった~♪超ハッピー♪
とかなりますけれど、

男の人って「降格」や「リストラ」って、家族に隠そうとする人けっこう多いと思うんです。

 

でも、奥様であるあなたは、誰よりもご主人が仕事を頑張ってることを知っていますよね?
だから結婚したんですよね?

だったら、奥様はいつでも堂々としてればいいと思う。

 

ななはいつもオットにこう言います。

「降格したって堂々と帰ってこればいい。他の奴が認めなくても、私は認めている」

降格されたなら、
「降格?やってみろや。俺以外に、課長務まる奴いるなら見せてみろや。ってな態度で、足と腕組んで高みからみてりゃいいんだって」

っていつも言ってます。

 

昇進は嬉しいけれど、タイミングもある

小さい会社ほど、こういう傾向あると思うんです。

前の上司だったら昇進してただろうに、今の上司に変わったから昇進できなかった。

 

でも、そんなことに振り回されてても仕方ないんですよね。

これが、私の思う「昇進はスタートでしかない」というところなんですね。

だって、また上司が変わったら、今度は降格するかもしれない。

 

そんなんじゃなくて「自分の仕事」をただひたすら極める努力をすることが「仕事」をするってことなのかな?って思っています。

 

サラリーマンとは全然違いますが、私も「自営業者」として仕事をしています。
私より後にブログを始めた人が、私のアクセス数を抜いた!売上も抜いている!

なんてことも普通に起こるんですよ。

 

負けず嫌いの私は、内心穏やかではないです。
「ちょっと!どうして?有名税?w」
とか余計なことをチラッと考えてしまうこともあります^^;

 

でも、そんなことを気にしている暇があるなら、役に立つ節約記事を書くための勉強に充てた方がよほど生産的でしょ?

 

ここはサラリーマンも一緒じゃないかと思うんですね。

「何でアイツが先に昇進したんだ」と思うのは当然だと思う。

ただ、それに囚われすぎて、本来の自分の仕事ができなくなっては本末転倒だと思いませんか?

 

最後にオットの昇進に関する名言を一つ

「昇進することが仕事で成功するってことなの?」

何かっこいいこと言っちゃってんの、アンタ!!とか思ったけれど、
核心ついてると思いませんか?

 

ななにはこういう発想がなかったんですな~。すごく目からウロコだった。

 

あとオットの的外れな迷言wも一つ

「ワシはななという株に掛けたんじゃ」(白い巨塔の財前又一のセリフの真似)

銘柄間違ってな~~い??ww

 

あ、違った。

なな「大暴落することのないよう、励みます!」
(けっこう浮き沈み激しい銘柄なんすよね^^;)

アホな夫婦ww

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