なな息子は特別支援学級に通う発達障害&軽度知的障がいのある男の子です。このブログを書いたころは小学校3年生だった我が子も中学生になりました。

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めっちゃ癒されたのでブログに記録しておいたょ☆彡

小学校1年生のころのIQは70前後。中学入学時のIQは65前後です。支援学級の同学年の子の中でも、知的には一番遅れがあると思います。

 

なので、いまだにシャツは言わないと出しっぱなし。
雨ザーザーなのに、朝さしていった傘はかぶらないで帰宅。
ご飯を食べた後は3歳児並みに始末が必要です。が小学校3年生のとき。

中学生になった今はごはんを食べ方は5歳児くらいまで上手になりました♪傘もさして帰ってくるようになりました♪シャツはまだ入れません(苦笑)

 

慣れてくるとね。
多動はない子なので、そんなに大変でもないのですが
(でも、定型発達の同級生の子を見ると、自分はよくやってるかなとか思いますよww)

 

将来はそろそろきちんと見据えてないと

いけないみたいです。

みたいです。って、他人事みたいなそれ何??って感じですけど^^;

 

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中学生になった今、4年前の記事に色々書いてみます。

まず、中学も支援学級になると思うので、 そうなると、内申書はないそうです。

はい。内申書ないです。普通高校の公立を受けたければ普通学級へ行きましょう。一応大原則として。

 

つまり、中学で支援に行ったら、普通高校はほぼ進学不可能なんだそうです。←うん。合ってるよ。

つまり支援学校の進学になります。

就職も当然道は狭くなってきます。

↑高校へ行ってからの本人の頑張り次第だけども、志望の高校の内訳だと50人いるとしたら一般就職は7~8人程度。

大体が「福祉就労」となり数年後の一般就職を目指す。一般就職が最終目標だけども、焦らないでしっかり足元固めをしていってほしいのが今だね。

 

親戚の発達障害の反応 本当の理解者は私たち両親で十二分です^^

私の両親も義母も子どもの発達障害は、一時的なもので大学に進学できるものと思っています。

「障碍者が働くようなところで働く」

という気持ちはどこかにはあるかもしれませんが、 真っ向から否定しています。

 

義母は、支援学級のみの発表となる、
学習発表会には、1年生のときからきたことがありません

 

みんな「孫」であるわが子はものすごくかわいがってくれますよ。けれども「発達障害」は否定したいんです。

 

私自身は、わが子を赤ちゃんのころから毎日見て、1歳になる前から「他の赤ちゃんとは違う」と感じていました。

指差しも、私を呼ぶことも、
「何かとって」らしきしぐさも、何もできませんでした。

その中で、私は少しずつ「覚悟」ができていました。

 

3歳のときに、診断を受け、5分でw(カップラーメン??ww)

「広汎性発達障害ですね」といわれました。

夫は、まだそのころはそんなに深刻に思ってなかったのでしょう。

 

幼稚園に入り、
遅れは年を追うごとに更に目立っていきました。

 

年長になれば、みんな一人で平均台をわたる中、
うちの子だけが、先生に手を引いていただいて渡る姿。

そういう「遅れ」を目の当たりにするたびに、
覚悟があるとはいえ、涙を抑えるのに必死な日々でした。

 

小学校の入学時、 子どもは療育に通っていたので、

「普通学級か支援学級か」

という話し合いを、療育の先生、幼稚園の先生の普段の様子を書いた紙、
教育委員会の専門の先生など、

一人ひとりの子どもについて、どちらがいいのか話し合いを持ち「専門家としては」ということで、

「普通学級がいいと思います」とか、
「どちらでも、保護者の考えの通りで」などと面談をします。

 

療育に通っていても、ほとんどの子が
「普通学級でも支援学級でも、保護者の考え通りで」

といわれると聞いていたのですが、

わが子は、
「知的に少し遅れがあること、普通発達の子どもとのコミニケーションは難しい
のではという話合いになって、支援学級での進学を、こちら側としては勧めます」

といわれました。

 

私は、そのとき、もう6年ずっとわが子だけを見ていたような生活でした。
パートもしていませんでしたし、療育も週2通っていましたし、
療育に来ている子の中でも、知的には遅れがあることは、十二分にわかっていました。

なので、その結果も覚悟通りでした。

 

でも、同席した夫は、私から事前に言っていた(支援学級1本っていわれるよと)
にもかかわらず、
いざ、はっきり現実を言われて、

仕事ではどんなにつらくても、一切人前では弱音を吐かない夫が、
初めて人前で目をうるわせていました。

「普通学級は難しいですか?」
と、声を震わせながら聞き返す夫に、私も夫なりの気持ちを思うと
やるせない気持ちになりました。

 

それでも、やはり支援学級が本人のためだと私は思う。
という、私の意見で、支援学級への進学になりました。

 

おかげさまで、学校に入ってからのほうが、幼稚園のころより手厚くみていただけるし、
少人数なので、本人も自分をしっかりだして、楽しく通っています^^

 

そして、私たちの両親は、発達障害を認めたがらない中、
将来はパイロット!公務員!などと、大きな夢はおそらく持てないであろう中、

夫と2人だけのときに、
「やっぱり、障碍児を育てるのは色々気苦労があるよね」と私が言ったら、

「そう?俺はうちの子がよかったと思ってるけど」

とスラッと応えてくれました。

私を安心させようとか、そんなんじゃありません。
そういうお世辞など、会社でも言わない人です。

 

夫のいつもの本心なんです。

 

何かとても立派な夫みたいに書いちゃいましたけど、
普段はイライラさせられることも多いし、気が効かなすぎて
私は障碍者になるべし(笑)

普段は全然ごくごく普通の、しょっちゅうイライラさせてくれるww夫です。

 

でも、子どもの唯一の理解者です^^

子どもが将来、障碍者の方が働く作業所で働くことになろうとも、
私たちの両親が「世間体がどうのこうの」「育て方が悪かったんだ」と言ってこようともわが子には変わりない愛情を注いでくれることでしょう。

 

わが子は、私の分身のような気持ちです。

もちろん、別人格だと思って尊重していますが、
おなかを痛めて産んで、3歳までの夜泣きにつきあって、
私なりのたくさんの気持ちを子どもに込めています。

 

その我が子に、変わりない愛情を持ってくれるだけで、
夫に対しては、感謝の気持ちと、この人でよかったんだという気持ちです^^

 

おお!このあたりは4年間で変化ないな~(#^^#)

今のところ思うことは、母親である私ですら「完全な理解者」になんてなれないのに、祖父母親戚が理解なんかできるわけがないのよ^^

せめて祖父母には少しでもわかってもらいたい。と思っていた4年前から、今は「わかるわけがない。それでいい」といい意味で腹をくくれるようになってきました^^

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♪13歳のぼく、昨日もママの後追いしてやりました♪

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