今、転職の話になってるとか全然ないですよ。定年まで勤めると言っていますよ。

「うちらの年代になったら定年70歳とかになりそうじゃない?」と話したら、
「ガスボンベ持ってよろよろ歩くの?お客さんに何か言われたら「え~?」って聞き返す?」

とか言いながら2人で笑ったけれども(地味に笑い事じゃないけど)
裏を返せば、70歳定年になったとしても、今の重労働を続ける心構えだと思います。
(実際は高齢になったら配送は難しくなりますが。。)

 

しかし、人生というものは何が起こるかわかりません。
転職しなくても給料大幅ダウンということも十分にあり得るわけで。

ですので、先手でしっかり家計防衛策を考えてみます!!

 

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夫が転職せざるを得なくなった。仮に月のお給料18万円と仮定します

18万円って手取りではなく総支給です。

北海道ですと正社員といえども、新入社員は「月18万円総支給」は珍しくありません。
家族手当等が出て、もう少し実際のお給料は上がるかもしれませんがシビア計算で。

正社員なので社会保険等が引かれるので、月の手取りをまず計算しましょう。

具体的な家計管理を考えるためには、明示されているお給料で考えるのではなく、
手取りを計算する必要があります!

 

条件 各社保完備 ボーナス1か月分(年間18万円)妻収入0円、子ども一人の場合

まず、年収(総支給)は18万円×13か月(ボーナス含む)になるので234万円

手取り計算をしてみましょう。

 

  • 奥様の配偶者控除、お子さんが扶養控除に当たる年齢であれば控除の入力をお忘れなく!
  • 住宅ローン控除がある方は一緒に入力しましょう!

なな家の場合は、子どもの障碍者控除のみ入れています。
私は2年後の手帳はおそらく外れそうなので(#^^#)

住宅ローン控除は「今年」と考えて「90000円」で入力しました

 

現在のなな家の場合。ななに収入がないと仮定して計算してみた手取り額は?

給料手取り額計算

おお!「月の手取り166,000円なら何とかなりそう!」と一瞬思っちゃいましたが、

ボーナスを含めていますので、年額手取りを13で割って、
月のお給料はおよそ153,000円(ボーナスも年間153,000円)となります。

 

手取り月収15万円!なな家の場合の具体的な家計防衛策行ってみよう!

まずなな家の一番のネックは「住宅ローンがあること」です。

賃貸であれば安いアパートや道営住宅等に引っ越すことは割と実行しやすいですが、
ローンがありますから、引っ越しはかなり壁は高くなってしまいます。

 

住宅ローンだけで5万円!15万円の手取りから5万円はキツイぞ~~!!

古い家

具体策その1 住宅ローンを完済させてしまえば月5万円が浮く!!

これで住むところの心配はさしあたってなくなり、月15万円あれば、今の生活を変えなくてもなな家の場合は家計のやりくり可能です♪

この方法が一番安心できて、家計のやりくりもラクになります。

参考:今のなな家の生活 3月度家計簿

 

貯金が十分にないうちは、一時期は子どもの貯金に手を出してしまうかもしれませんが、すぐに挽回して子ども貯金に返します!!

だからこそ、順調に過ごしている今、貯金を頑張ることで、
予想できない人生のあれこれに備えるわけですな( `ー´)ノ

 

具体策その2 今の家を売って格安の家を現金一括で買う

幸いなことになな家は、現在の住宅ローン残高より家の査定額のほうが多くなりそうなので、
家を売却することで「少しばかりの現金」も手にいれることが可能です。

月5万円のローンを回していくのが厳しくなった場合、できるだけ早めに売却を決めて、
築30年くらいの「600万円前後の家」を現金一括で買ってしまうのが、2番目の選択肢となるかな~?

 

ポイントは「無理かも」と思った時点で早めに売却という行動に移す!

もちろん、今の家に残りたいです。極力残りたいですよ。
でも「気持ち」にひきづられて、無理を重ねるともっと事態が悪化してきますもの。。

 

就学援助等も知っておこう!家計からは月2万円ほど削れそうです

まず、就学援助には十分にかかる年収です。子どもの給食費等は援助していただけます。

夫の小遣いは、安定するまで月5000円で頑張ってもらわねば!
ななも弁当毎日作るぞ~!!

子どもの習い事(?)も、うちの場合「児童デイサービス」と言って、福祉事業ですので、
今は月4600円の負担額ですが、所得が低いと0円になります。

 

これで、今の家計簿より約2万円削れそうです!!

低収入で困っているときに、就学援助等は本当に助かりますよね!

毎年子どもを通じて就学援助の用紙は学校から配布されますので、4月の時点では該当してなくても、捨てずに取っておいたほうがいいです。

年度途中でリストラ等になったときに、その時点から申請ができるはずですので。

 

まとめ 住宅ローンが大きなカギ! 順調なときに貯める方式は崩さずに!!

もしも失業、転職となり、月収15万円の手取りになったとして、一番重いのは言うまでもなく住宅ローンです。

仮に、住宅ローンを完済していれば、月収15万円もあれば、なな家はそんなに焦りません。

 

今の生活費で約月19万円(大型出費も含め)ですので、大型出費も見直し、
なおかつ住宅ローンがなければ、月12万円の生活費を目標にできます!

 

ななは働いてない前提になっていますが、実際は収入がありますので、さらに安心です。

まずは固定費を「冷静に」ドカンと削減。

そして、困ったときは公的な援助を頼りにしながら、
「これから稼いで今までの分還元しますぞ~!」と思っていれば、きっと道は開けるはず!

 

転職だけに限らず、いつ何があるかわからない人生。
しっかり備えていきまっす(*^▽^*)

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