前回「やりくり費を明確にしよう!」ということで記事を書かせていただきましたが、
家計管理が自分でよく見えてくると、「貯金額が目に見えて増えて」くるはずです♪

貯金はあるよ。
でもどのくらい使っていいのか、家族が大病したときはどの貯金を使うの?

という状態ですと、不安が残るはず。

ですので、最後に「貯金の目的を明確化」してみましょう♪

 

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1、1年分の生活費を貯金できるまでは一つの口座でOK

タイトルに「200万円」と書きましたが、
それぞれの家庭で「1年分の生活費」というのは、若干異なってくるはず。

この1年分の生活費って何?と言いますと、
大黒柱がリストラ等で収入がなくなってしまったときの「生活費」です。

 

いわば「最後の砦」

現役の人生で大きなことなく、年金をもらえるようになった場合は「葬儀費用」になるような
「普段使いにはしないお金」のことです!

ですので、1年分の生活費が貯まってないうちから、あれこれと口座をわけるべからず。
が「なな流」デス。

 

 

1年分の生活費が貯まってないうちは臨時出費は貯金口座から出す。

例えば1年分の生活費が200万円だとします。

固定資産税などの必要な出費は、貯金が200万円に満たなくても貯金口座から出してOK。

 

なぜって?

この口座には「200万円」を貯める。という「明確な目標」があります。

最後の砦ともなる「いざという時の生活費口座」の残高を把握しておけば、
実は家じゅうの貯金をかき集めても50万円程度しかないのに

「ワンボックスの300万円の新車、ローンで買っちゃえ♪」という楽観的な発想は多分できないはず。

 

そう!「200万円貯めるまでは不要不急の大金は使えない
という「マネー計画」が一目瞭然になるわけ♪

 

2、1年分の生活費分に手を出すことがなくなったら2つ目の口座を作ろう

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例えば300万円近く貯まってきた。

大病などは除き、もう「200万円(一年分の生活費)」に手を出すことはないだろう。

 

この時に初めて

  • 「1年分の生活費用の口座」
  • 「臨時出費用の口座」

と分けてみましょう♪

 

臨時出費用の口座に目的をつけなくてもいい。がなな流

なな家の定期預金の内容を見ていただけますとわかりますとおり

「臨時出費用&大病時用&繰り上げ返済用」という、全く区分なき貯金口座がありますw

 

なな家の場合は2016年現在のごちゃまぜ口座は主に繰り上げ返済用貯金

区分はつけていませんが、優先順位はつけています。

  1. 繰り上げ返済用貯金
  2. 普段の臨時出費用
  3. 万が一の大病時用

 

家族の誰かが大病して100万円かかったとすれば、繰り上げ返済の予定を変えよう。
という変更もしやすいです。

残高も一目瞭然。

だから大きな貯金はないけれど、ななは安心して暮らせます♪

 

口座を一つにまとめることで「今買っても大丈夫なもの」がハッキリするよ!

なな家ならば、最終的に670万円分を繰り上げ返済して、ローン開始12年で住宅ローンを終わらせたいと考えています。

ですので、670万円が貯まってないうちに「車を買う」という選択肢は消えます。

 

繰り上げ返済が終わったら「医療費貯金の300万円」を貯める。

そして、この2つをクリアできれば、いよいよ安心して贅沢もできま~~す♪

 

貯金口座の管理の仕方は本当に色々あって、自分に合うやり方が一番です。

あくまでも「参考までに」見ていただけますと幸いでございますm(__)m

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