実はあなた(奥様)の知らないお金がご主人に会社から渡っていることを知っていましたか?

そろそろ新しい節約本でも借りて勉強しようと思って「前野 綾さん」というファイナンシャルプランナーの本を借りて勉強してたところ、とんでもないことがわかってしまったのです!!
(まあ、そんなとんでもないことでもないけど(どっちよ)

これはかなりお小遣いを下げるための交渉に使えるはずなので、こっそり奥様にお教えします^^(男性も見れてるんだけどね^^;)

 

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去年の年末の源泉徴収票と給料明細の全てを用意して全て足してみよう!

給料明細の全てとは、毎月のお給料、ボーナス、灯油手当等、一年間にもらった全ての明細という意味です☆彡

 

足すところは「控除前の支給額の合計のところ」を足します。

給料明細書

ビジネス文書テンプレート集より引用

上記の明細書の場合「252,000円」というところ。

 

全部足したら「源泉徴収票」の「支払い金額」というところを見ます。
(通常一番数字が大きいところ)

全部の給料明細を足した数が本来は源泉徴収票の「支払い金額」になるんですって。
そうFPの勉強で習ったと。

 

なので、前野さんは早速足してみたところ、何回やってもどうしても「源泉徴収票の支払額」のほうが多い。これはおかしいと。

これ、もし会社で間違っていれば(ここは一番神経を使うところで、絶対間違えないようにやっていると、ななの務めてた会社の担当の人は言ってました^^)

「源泉徴収票」を元に税金が決まってきますから、もらった金額より多く記載されてたら、それだけ多く税金を払わないとならないんです。

 

そこで前野さんは「これ何回足しても源泉徴収票と毎月のお給料が一緒にならない。おかしいから会社に聞いてきて」とご主人にお願いしたそうです。

 

まず結論から言うと、会社が間違ってたんじゃないんです。
源泉徴収票は合っていたんです。はて?どういうこと??

 

出張費等を現金で本人(夫)に直接手渡してるお金があった

???と思ったあなた。これあるんですよ。

ななの会社は滅多に出張ってないので、出張した時に給料明細に「出張費」が入ってないことがすぐわかりました。

オットに聞いたところ「あ、現金で直接もらってた(過去形(゚Д゚)ノ」と。。。

まあ、この出張費はなな家はボーナスのおこづかいで調整しましたが(鬼w)

 

例えば、接待費、交通費(仕事内でどこかに行ったとかの)など、手渡ししてる場合があるんですって。

うちの会社はあまりありませんが、父の会社はそういう類のものが相当額あったらしく、母はそれを探すのに懸命になっていたのを覚えてます^^;

 

この「手渡し分」も会社としては「本人に支払った」わけで、それはもちろん、支払いとして計算し、源泉徴収票にも「支払額」としてプラスされてるわけです。

 

なので、前野さんのお宅も源泉徴収票は間違ってなかったと^^

ご主人が手渡し分は全部懐にそっとしまってたわけですな(゚Д゚)ノ
ななオットと同じようにね(゚Д゚)ノ

 

夫のへそくりに気づいたら、お小遣い減額話し合いのチャンス!?

もう、その「本人に手渡されたお金」なんてものが家計に入ってくることは、よほど家計が困ってることをご主人が認識してない限り、まずご主人のへそくりになります。

もう、ここを阻止するのは難しい。
(阻止できる羨ましい旦那様ならばそれでよしね~~☆彡)

 

なので、源泉徴収票と全ての給料明細を足して、金額に差が出たら、
年間のお小遣い額を計算して、その分、お小遣いを減らしてしまいましょう(*´∀`*)

その代わり、その手渡し分には口出ししないからと。。

この方が円満に行きそうじゃないですか??

 

いや。出張費をその度もらったほうが円満に行くという場合は、そちらにしてくださいませ^^

 

いずれにしても奥様。あなたの知らないお金が実はあるかもということに、まずは気がつきましょう(*´∀`*)

家計の見直しには実は一番最適かも!?(*´∀`*)

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