そうなんですよ。

家計雑誌とか、「家計の黄金比率」とかでも、
なぜか忘れられてる「車費」の存在。。。

 

電車通勤とかしてると関係ないのかしら。。
そんなことないよね??

だって、車にしろ、電車通勤にしろ、「通勤費」って必需費のはずなのに、
なぜか外されてること多いです。

 

これ、コメントに読者様が書いて下さったのですが、
ななも同じこと感じていました。

 

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なな流、車費の管理方法

まず、「ガソリン代」は、いつもの家計に組み込んでます

参照:7月度家計簿公開

 

それで、その他にかかる、「オイル交換」「車検費」「税金」等は、

いつもの家計費には組み込まず、
家計簿公開の中にある「貯金額」というところから精算しています。

 

なんで、この方法をとるかというと、
いつもの家計に「車検費」なんかを組み込んでしまうと、
あっという間に赤字決定ですよね?

 

それに、月の家計に組み込むと、月の支出にバラつきが出すぎてしまいますので、
「今月は使いすぎた」とか意味不明になっちゃたりしやすいです。

(実は他の部分で、いつもより使ってるのに、
「今月は車検費があったからこれでいいの☆」 ともなりがち。。。)

 

なので、大体、5000円を越す、
イレギュラーなもの(毎月必ず出て行くものじゃないもの)は、
貯金から会計することにしています^^

 

(今まで、両親の誕生日なんかも家計に組み込んでいたのですが、
これからは、それも貯金会計にしてみようかと考えてます^^)

 

 

これで、貯金した嬉しさと、会計がはっきり見えて一石二鳥♪

まあ、結局後から貯金会計するのですが^^;
「今月はこれだけ貯められた!!」という感覚は、とても嬉しいものです^^

 

それに、貯金会計だと、せっかく貯めたお金、やっぱり
あまり出てってほしくないのとw

うちの場合は、貯蓄分は「貯蓄預金口座」に入れてしまうので、
(全額入れているわけではなく、月に一回入れにいきます。
なので、家にも多少の貯金分があり、けっこうそこでまかなえることも多いかも^^)

お金を下ろしに行く手間を「わざと」増やします^^;
(私の場合、外出恐怖があるので、下ろしにいくのも一苦労なので^^;)

 

そんなこんなで、自然と、貯金会計部分って締まってきます。

 

車費だけに限らず、不意にでる、冠婚葬祭費用や、
さきほども書きましたが、両親のプレゼント分なんかも、
貯蓄から出すことで、明確になりやすい利点もあります^^

(毎月会計にしてると、どのくらい年間お金が出てるかもわかりずらいはず。。)

 

ななは、そういう「固定費部分」はリンク中にあるように、
家計簿の一番最後にざーっと書いています^^

(リンクの中をそのままノートに書いてる感じ。適当だよ^^)

 

ということで、ななのやり方はこんなですが、
もし、ご参考になれば嬉しいです☆

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