昨日「カビ肺炎」の記事を書きまして、そういえば、
「本格的な湿気対策ってどんななんだろう」と思って調べてみました。

は??今までどうやって暮らしてたの??とか思いますでしょ?

北海道もこの時期に雨になると、そこそこ湿気るんですが、 本州の湿気とは全く別物なんです(と思います)

 

忘れもしない、12歳の頃、父の実家の本州に行くため、夏に飛行機を下りた瞬間
「何だ!この何ともいえないすごい湿気は!!サウナか??」

10年ほど一度も経験したことのない湿気にびっくり仰天したのを
今でも覚えてるくらい、北海道と本州の湿気って違うんですね。

 

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定番湿気対策☆本州でもOK(のはず)

  • 水気となるもの(洗濯物、お風呂の残り湯など)は極力置かない。
    置く場合でも、できるだけすぐに使う。
  • 洗濯物を部屋干しする際は除湿する(エアコン等で?)
  • 洗濯物は衣類乾燥機を使うのがベスト
  • 掃除の際は乾いた雑巾を使用する。
  • 晴れた日は部屋のドアをすべて開けて、換気よくしておく(これ重要だと思う)
  • ふすまや押入れのも開ける
  • 晴れた日は外出の際も開けておける窓は開けておく(天窓等)
  • 雨の日は窓を開けっ放しにしない(これ間違ってた><)
  • 玄関の靴箱は靴の下に新聞紙を敷く(新聞紙は湿気を吸います^^)
  • 濡れた洗濯物の下にも新聞紙を引くと乾きが早いそうです。

湿気対策のコツのサイトより一部抜粋

私が以前から知っていたことも一部いれてあります。

 

上記は「夏期間」に当てはまるかな?と思うことを抜き出して書いてみました。

今まで雨の日でも、どしゃぶりじゃない限り開けてたのですが、
外の湿気を中に入れてしまうみたいですね。。

なので、雨が降ってる時は閉めた方がいいようです。

 

本州なら雨の日は湿気が半端ないと思うので、反射的に閉めると思うのですが、

北海道って「気持ち悪いほど」湿気ることってないので、(湿気ますけど)
雨の日に開けてても、さほど気持ち悪くはないんですね。

でも、閉めた方がいいみたいですね(;´・ω・)

 

要するに「水気をできるだけ除くのだ!!」ということに集中することが大切かもですね。

 

冬の湿気対策の注意点 特に北海道など暖房を使う地域

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「冬は激乾燥」するので「乾燥を防ぐために」
「加湿器」やら何やらで「湿度60%」を目指してる方も多いと思うのですが、

それこそ家が「湿気る」大元を作ってると思うのです!!

 

夏は「湿気対策」って何となくやりますよね?
けれども、冬になったら「加湿対策」に力を入れ過ぎちゃう方が多いと思うのです。

 

加湿器使って窓が結露するのは加湿しすぎ

うち、新築時から加湿器使った時、結露してましたから(6畳の広さの部屋で使った時)
年数が経てば経つほど「結露」しやすくなると思うんですね。

昭和のアパートの時、加湿器使ったらひどかったので。。

 

その「窓の結露」部分って「湿度100%超え」してるんですって!!
(部屋全体じゃなくてね)

つまり「過剰に加湿してる」目安になるようです。

結露部分は割とすぐ拭くと思うのですが、その裏では家全体も
「過剰に湿気ている」ことになってしまっていると思います。

 

なので、冬こそ「洗濯物を部屋干し」で、普段ならば十分に加湿されるのですね。
それこそ「部屋干しの臭いがする」目安の「5時間」以内には大方乾きますし。

 

鉄筋のアパートやマンションは湿度調整ができない

私、雇用促進住宅時代、鉄筋だったのですが、

私の生まれと同じ年度に経った住宅なので、
「夏は湿度80% 冬は20%」とか、完全に外と同じだがな。という感じでした^^;

 

新しい鉄筋アパートとかは少し改善されてるのかもしれませんが、
木造は「家の木」が湿度調整してくれるのに対して、鉄筋は基本その役割ができません。

なので、鉄筋の住宅に住んでる方は、北海道でも、湿気対策は念入りにしたほうが
いいかもしれないですね(*´ω`)

 

乾燥対策なら、濡れたものをたくさん散りばめておけばいいので(!?)簡単なのですが
湿気対策って難しい。。ってホント思います。。

ただ、持ち家の場合、家の寿命にも関わることで、湿気にできるだけ晒されない
家は長持ちすると思うので、頑張りまっす☆

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