私も住宅ローンを組んでいますが、本当に「審査される側」だけの人間だったのですが、
「審査落ちないだろうかどうだろうか~」とかなりネットでも調べたりしたので、
その経験を思い出しながら書いてみたいと思います^^

ななは「審査される側」で「審査に詳しい人」が身近にいたわけでもないので、
あくまでも「ネット情報」ということで見ていただければと思います^^

ただ、なな自身はすべてに当てはまらず、満額OKの一回目の審査で通り、住宅メーカーの方にも
「ななさんの家は審査は問題ないと思います」と言われてましたので、あくまでも
「調べた範囲」ですが、審査に落ちてしまう要因を書いていきたいと思います。

 

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住宅ローンの審査で重要視されるのは「過去のローン等の延滞履歴」

ここで言う「ローン」とは車はもちろんのこと、カードローンやリボ払いなど
「ローン関係すべて」のことを指しています。

クレジットカードの引き落とし日に間に合わなかったことも数回程度で
住宅ローンの審査落ちに引っかかってくるようです。
(クレジットカードも「一種のローン」なのでね)

過去5年分は確実に延滞の履歴は残っているそうで、それ以上見てるかも?
という記事も見たことがあります。

 

これらは「住宅ローンをきちんと返す能力(心構え)があるかどうか」を調べるには
持ってこいの情報ですので、住宅ローンを組もうとされてる方は、このあたりしっかり
管理しておいた方がよいです^^

数十万円のローンも延滞しているのに、千万単位になる住宅ローンなんて、
おそらくいつか延滞されるだろうと思われてしまうようです。

 

住宅ローンを組もうとしてる今現在、ローンを抱えてるかどうか。

これもかなり重要です。これは不動産屋さんに「下見」に行った程度でも
聞かれたこともあったくらい「最重要事項」だと思われます。

これも、車のローン、カードローン等すべて見ると思います。

 

ここで「住宅ローンの希望額」に届かないこともけっこうあるようで、
(延滞がなければ、よほどの金額ローンしてない限りは、審査自体は通るかもしれませんが、
希望の家が買えない可能性が高いということです)

「ローン関係はできればすべて精算してから住宅ローンの審査に臨んだほうがいい」
とも言われています。

 

勤続年数と職場の経営状態 住宅ローンの借入年齢の上限は??

住宅

勤続年数は、約3年以上同じところに務めていればOKというのが大半だったと思います。

職場の経営状態というのも見ているという噂でして、
今にも倒産しそうなところだと、そこで引っかかる可能性もあるかもしれませんね。。

このあたりは、ネットで「職場の経営状態も見てる」としか書かれてなかったので、
詳しく書けなくて申し訳ございません。。

 

なお、転職している場合、前の会社は見られないはずです。
あくまでも今勤めてる会社でみると思います。

ななのオットも前職は「民事再生?(実質の倒産)」で辞めてますので^^

ちなみにななオットは今の会社に入って9年目で住宅ローン審査を受けました。

 

借入年齢は意外と幅広く、オットの会社では50歳とかで住宅ローンを組めた人もいるようですが、なな個人的な意見としては、65歳あたりまでに返済が終わるように組んだ方が安心かと思います。

年金から「数万円の住宅ローン」を払うって、けっこうシビアですよね。。

うちも35歳で組んだので、30年ローンにしましたよ^^
(今は繰り上げ返済で6年縮まっているので、この後繰り上げ返済しなかったとしても59歳で終わります^^何となく安心でしょ^^)

 

ちなみにフラット35の場合、お申込み時の年齢が70歳未満の方は原則借りられるようです!
(親子リレー返済の場合は70歳以上でも大丈夫)

ただし、借入期間は「80歳」ー「お申込時の年齢(1歳未満切り上げ)」となります。
なので年齢が高くなるほど、期間が短くなったり、それに伴い、借入金額も少なくなる
ことになります。

 

※年収により借入金額が決まるため、
例えば計算式で「月5万円まで借りられる」としたら

70歳で借りたら5万円×12ヶ月×10年で600万円が上限。
60際で借りたら5万円×12ヶ月×20年で1200万円が上限というような感じです。

「上限」というのは、他にローンを借りていると、(簡単にいえば)ローン分もこの「5万円」の中に組み込んで計算されますので、住宅ローン借入額はもっと低くなります。

 

この「今あるローン分を計算の中に組み込む」方法は、どこの銀行でも同じはずですので、
現在ローンがある状態で住宅ローン審査をすると希望額までいかないことが多いというのは
ここから来ています。

 

ななの超個人的な意見の住宅ローンを失敗しないコツ

ななの家のように、ローンも一切なく「満額OK」になると、年収に対してかなりの金額が
借りられます。

 

しかし!なな理論、そして住宅ローンを組んだ諸先輩方が実際ローンを組んで
「普通に生活もしてギリギリ」と思う範囲は「年収の4倍が最高」というのが相場です。

これはもちろん、他にローンがない場合の話です。

うちがその最高の「年収の4倍」で借りています。
昇給で若干3.8倍程度になっていますが、ハッキリ言ってかなり身が引き締まります。

だから「こんなスゴイ節約生活」してるのも大きいです^^;

 

一番住宅ローンがきつくなるのは「子どもが高校生以上になってから」

買うときは「小学生のお金のかかり方」くらいの時の感覚で買ってしまい、
子どもが高校生になってから「かなりキツイ。どうしよう」という悲痛な声がかなり
知恵袋、発言小町などのQ&Aサイトで見られます・・・。

 

それを防ぐには、一番ラクな「子どもが小学生のうちに」馬車馬のように貯金して繰り上げ返済の資金を作る!

オットに大きな変化さえなければ
(それがわからないから、なおさら余裕のあるときに頑張るの!)
あと7年で「全額返済」できるお金が貯まる予定です。

そのとき子どもが17歳。これがうまくいけば何とか安泰です^^

 

でも、その「追われてる感」もけっこう刺激的で楽しいのよ♪
あ、ななだけね^^;

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