精神疾患で働けなくなった場合、実は一番大変なパターンと言われております。
住宅ローンを組んでる場合、8代疾病特約に入っていても、精神疾患は支払い免除にはなりません。

そして、精神疾患というものは長期化しやすいものです。身体的にもかなり辛いにも関わらず、まだまだ世間の目は「ちょっとした風邪」程度にしか思われません。

しかし、大黒柱が精神疾患で倒れた場合、世間の目がどうこうとは言ってられません。
働けない場合は障害年金受給資格があります。少しでも受給しやすい方法を考えましょう。

 

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精神疾患は、個人での障害年金の申請が難しい

まずは医師に診断書を書いてもらわないとなりません。そしてその「診断書」が障害年金受給になるかの大きな決め手となります。

精神疾患は障害年金の受給が難しいと書きましたが、統合失調症や躁うつ病は病名がついたら、割と申請がしやすいらしいです。

 

しかし、パニック障害は単体では無理。うつ病でもかなりの重度でないと難しい印象があります。

もちろんそれぞれの医師の見立てとかでも変わってくるかもしれませんが、ななが前に通院してたところはそんな印象でした。

けれども、パニック障害もうつ病も働けないときは本当に働けないです。

 

ななのような専業主婦ならまだしも、これが夫と立場が逆転したら「障害年金は諦めるしかないのか」なんて簡単に諦めきれませんよね?収入ががくんと落ちるわけですから。

 

障害年金を扱っている成果報酬型の社労士に相談してみよう

社労士というのは「障害年金等の申請のお手伝い」をしてくれるところです。

各地域に「障害年金の申請」を専門としている社労士がHPなどで見つけられるかと思います。

 

ななも実際電話相談まではしたことあります。無料でした。

そのときの状況を伝えると「パニック障害の症状のみでは無理なので、うつの症状(寝たきりに近い)を併発してるところを重点的に詰めていってみます」

というような話で

「まずは相談に来てください」と言われました。

障害年金がおりなかった場合、費用はかかりませんので。という旨も話してくれました。

 

ただ、ななの場合、外出恐怖があり、その会場まで行くことも困難だったことと、

電話相談の段階で「結果は今のところ半々というところ」と言われたので、社労士のところに出向いてまでは相談には行ってません。

 

なぜ成果報酬型の社労士がいいの?

これは知恵袋で見たのですが、最初に「着手金」を取る形もあるらしいのですが、そういうところだと、着手金ほしさにどう見ても無理な案件も簡単に引き受ける可能性があり、

成果報酬型のところですと「障害年金がおりて初めて報酬がもらえる」ため、無理な場合は、最初から断ったり、可能性があれば全力でやってくれるので
(障害年金がおりないと報酬もらえないですから)

 

というので「障害年金がおりて初めて報酬をいただきます」というところに相談したほうが、無駄なお金を払わないで済むそうです。

 

ななが実際電話した感じでは「確実な案件ではないけれども、こちらもノウハウがあるので、そのノウハウを最大限活かしますので、まずはいらしてください」

 

というような形で「無理かもしれない」ということもはっきり言うし、

けれども可能性がないわけではないので、全力で頑張ります!という感じが伝わってきて、可能なら相談に行きたいとは思いましたよ^^

 

ちなみに障害年金が下りると、1級だと約月9万円、2級だと約月6万円おります。
(現在本人が厚生年金をかけてる場合+αあり)

 

普通に医師に言っても多分よほどでないと障害年金の申請は書いてくれません。

なので、報酬は必要になりますが、金銭的に困っている場合は社労士に相談するのも一つかなと思います。

 

ちなみに「障害年金 相談 札幌(地区名)」のように検索をかければ、各地域の相談先が出てくるかと思います(私はそうやって探しました)

 

精神疾患に罹患してる人はけっこう多いものです。
そして、障害年金は「働けなくなった」人のための公的な年金です。

今まで年金かけてきましたでしょ?老後のみのための年金ではないのですよ^^

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