検索で入ってくるキーワードで、ちょこちょこ入ってくるんです。

「50代 掛け捨て いくら」とかね。

やはり、一番お金のかかる時期ですし、保険料を見直してみよう。。
という方が多いのかもしれません。。

 

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終身保険型で調べてみました。

終身保険というのは、医療保険を見直して大きな節約のところでも書いたように、

「掛けたときの金額が一生同じ」というものです。

 

たとえば、県民共済(こちらは道民共済)なんかもとても安いですよね?
コープ共済なんかも同じような体系だと思います。

これは2000円や4000円などの掛け金で、
死亡時や、ケガのときなどの補償をしてくれるのですが、

まず、共済関係は「定年」があります^^;

65歳になると、保障が変わってしまいます。

 

に、対し、掛け捨て医療保険のほうは、掛けたときの金額のまま、
一生保障はかわりません。

 

でも50代だと、かなり高くなるのでは?

いいえ^^調べてみましたら、そんなに驚く料金ではないと思います^^

ただ、死亡時の保障はありません。

 

アフラックの場合の保険料

保険種類 年齢 保険料
EVER(健康な方) 50歳女性 2610円~3132円
やさしいEVER
(持病のある方)
50歳女性 4080円~4932円
EVER(健康な方) 59歳女性 3560円~4962円
やさしいEVER
(持病のある方)
59歳女性 5120円~6140円

 

50代の一番下と一番上の年齢でシュミレーションしてみました^^

私は30代ですが、今入るなら、持病のある保険しかはいれません。

なので、持病のある方の保険もシュミレーションも入れてみました^^

 

ちなみに、どちらも、病気、怪我ともに日額5000円下りてくるタイプのもので
シュミレーションしました^^

 

確かに、50代で見た場合、共済系に一瞬入ろうかな?という気持ちも起きますが、
一番医療保険が必要になる70代ころには、
共済では、かなり下りてくる保険料は少なくなります。

※ただし、70代になると、高額療養費が変わってくるため、
下りてくる保険料が少なくても、共済で考えても大丈夫かもしれません。

 

参照:共済を考えてもいいかもしれない理由

 

私が共済を調べていた10年前は、ケガが6000円で病気が2000円とか
アンバランスな感じだったのですが><

いまは、コープ共済は、ケガも病気も一律になってますね^^

 

ただ、持病のある人は、共済なら月1000円で済むけれど、
下りてくる金額も日額2000円ですね><

 

EVERの場合は、持病のある人は一年間は日額2500円なのですが、
2年目からは5000円になります。

 

私も入院経験があり、保険料を下ろした経験もありますが、
日額2000円ではちょっと足しにならないかもしれません。。。
(現役の間は)

(何も掛けてないよりは全然いいですが)

 

このあたりは、現役の間は各々の考え方によりけりかもしれません。

例えば、1000円の共済に入っておき、4000円は貯金しておく。(医療用に)
運よく、70歳まで入院しなければ、貯金の4000円は、何にでも使えます^^

(それまでに入院した場合は、その貯金を使うとかね)

 

また、精神系の持病の場合、若いうちは3ヶ月とかで退院できてるかたが
多いですし、(私の身の回りに限ってはね)

精神障害の場合は、「自立支援制度」というのが、入院の場合も効くらしく、
そうなると、1割でいいので、入院費もかなり安くなると思います。

(すみません、私は3割で払っているので、
このあたりで、詳しいことが知りたい場合、ケースワーカーさんに聞いてみてください)

 

高齢者になれば、日額2000円でも、十分に足しになることも考えられますので、
上記の「共済の参照リンク」をごらんください。

 

それでも、50代の方なら、バブル期に掛けた保険料のままの方もいらっしゃるのでは?
と思うので、

EVERの金額でもかなり節約になる方もいるのではないでしょうか?

 

そして、30代等のときと違い、死亡保険も、異常に高いものは必要なくなってる
ご家庭もあることでしょう。
(家を購入していたり、お子さんが独立されてたり)

そうなれば、思い切った話、死亡保険はお葬式代だけでいいという
ご家庭もあるかもしれません。

 

状況に応じて、保険を見直し、適切な保険料で節約できるのが一番ですよね^^

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