さあ!何日にも渡ってお送りしてきました「膨大な医療費対策」でしたが、調べまくってるうちに、すっごいガッテンな記事に出会いました^^

いや~、ななもファイナンシャルプランナーの勉強しまくろう!
(まだやってないのかよ!遅すぎるよ!)

ファイナンシャルプランナーは1級が一番難易度が高い=お金のことをよく知っているということになるのですが、その「1級」所持者さまが書いた記事です。
めちゃくちゃ納得。

 

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どんな病気でも「医療費に使える150万円の貯金」があれば大抵治療費は収まる。

やはりガンだけは少し特別に書いてました。

抗がん剤治療が1年~と長くかかりやすいため、心筋梗塞や脳卒中よりは医療費がかかりやすいんだそうです。

だとしても、150万円あればほぼ大丈夫だそうです。
(もちろん100%の人が150万円の治療費で収まったということではないですよ)

 

参照:医療保険はどこまで必要?(かなりガッテン♪)

参照:がん治療費の現状

 

がん保険や医療保険は「医療費に使える貯金ができるまで」のつなぎでいい

150万円と簡単に言いますけれど、夫婦2人いればおよそ230万円くらいは確保しておきたいところ。

(若いうちは2人で重病になることは少ないので、1.5倍計算)

 

しかもこの230万円というのは「家の全貯金が230万円あればいい」という意味ではなく

「医療費のみに」150万円(230万円)使えるお金があるかどうか

という意味です。

となりますと、一般人にはなかなか大きな貯金額であります。

 

ですので、「医療費のみに使える貯金が」夫婦であれば230万円あたりまで(理想は300万円)貯まるまでの「繋ぎ」として、医療保険やがん保険を用意すればいいというわけです^^

 

医療保険やがん保険は、治療によってはおりないケースもある。

しかし「現金」は違います。

どんな症状や治療でも必ず使えるのが「現金」なわけですね(*´∀`*)

 

イコール、できるだけ安い保険に入って「現金」を貯めていたほうが得策

というのが、内藤先生の主張です^^これは、ななさんの主張とも一致します(^^♪

 

なな個人はがん保険より医療保険のほうがいいと思う。

サイト内では「医療保険かがん保険かどちらか一つに入るならがん保険」と勧めてらっしゃいますが、

ここのみ、個人的には違う意見です(ななの意見じゃ弱いけど^^;)

 

がん保険はあくまでも「がん」しかおりません。
心筋梗塞、脳卒中、精神科関係。すべて関係ありません。

 

しかも、なな夫婦が年寄りのせいもあるのですが(´ε`;)

がん保険はどんなに安いところを探しても2人で入ったら月4000円程度はかかってしまいます。もちろんそれ以上かかるのが「ザラ」です。

仮に4000円の保険料を10年間払ったら48万円かかります。

「がん」にかからなければまるっきり捨ててしまうお金です。

 

この年になると10年ってあっという間です。48万円がん保険にかけるなら、やっぱり現金で貯めていたほうがいいような気がしています。

 

対して医療保険は、内藤先生の記事中にあるように、大した足しにはならないかもだけど、
ガンでも精神科でも心筋梗塞でも何でも「入院」すれば基本的にはおりてきます。

それでも安い医療保険で十分ですよ^^

だって、泥酔したときのけが等は保険金おりないんですって!!
まあ、泥酔してる方が悪いかもだけど、人生泥酔したいときだってあるじゃないか!

そんな時でも「現金」は強いわけです☆彡

 

ということで、月2万円の豪華な保険に入っているより「現金」を貯める方が、使い道無限大なのですね^^

月4000円ですら10年で48万円です。

月2万円の保険料を月1万円に落とせば「10年で120万円の現金」が確保できますよ^^

月2万円の豪華な保険に入って「泥酔中の事故なので保険金は下ろせません」とか言われたら頭にきますでしょ?(ななだけ?)

 

ななブログで何度も申し上げている「保険は最低限でOK」という主張を、ファイナンシャルプランナー1級の、しかも保険関係に詳しい方と一致していたことは大変嬉しいです☆彡

と同時に「医療費の貯金の目安」がわかったことはとても参考になりました(^^♪

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