「生命保険」
セールスレディさんから説明を受けてかけてる方、すごく多いのではないでしょうか?

今の時代は「通販型の掛け捨て保険」が大変充実しています。

自分で勉強するか、セールスの方にお任せするか。
この違いで保障は同じで、家族で1万円単位で節約できる可能性があるのが「保険」です。

難しいことはありません。一度さらりと「掛け捨て保険」を見てみましょう♪

 

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お金のプロも自信をもって勧める!節約には必須の掛け捨て保険

なな家で入ってる保険も、通販型の掛け捨て保険です。
ちなみにオリックス生命というところでかけています。(子どものみ、コープ共済)

 

我が家のH25年度保険内容 1年分の掛け金です。

  • 死亡保険(夫1500万、妻100万)48024円
  • 医療保険(日額5000円、夫33歳時加入)21850円
  • 医療保険(日額5000円、妻31歳時加入)20010円
  • 医療保険(日額6000円、子ども7歳時)12000円

年額計算で101,884円

月額に直すと8500円になります。
コープ共済では、月170円で賠償責任保険というのも掛けています。

医療保険は、怪我、病気どちらでも日額5000円。
その他に、手術費用10万円が出るタイプです。

ケガの保障料は多いけど、病気だと少ないというタイプの保険もあるのですが、
どちらも同額のものを探すことを強くオススメいたします。

 

掛け捨て保険は「解約返戻金」等、戻りがないタイプの保険です。

営業マンなどがいらないタイプの保険でして、今でしたらネットから契約することもできます。

自分で契約するため、人件費も抑えられているので、上記のように安い掛け金で保険に入ることができます(*´ω`)

私は、パンフレットを数枚もらって色々調べて、パンフレットの申込書から契約しました。

参考:ネットや通販型の保険のメリット

 

奥様の医療保険も忘れずにかけよう!

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ご主人の保険のみかけてるって方、多くないですか?

「うちは専業主婦だからダンナが入院したときの保障だけで十分♪」
NO,NO♪

入院費は数日でも5万円程度になることもあり得ます。
貯金が十分ではないご家庭にとっては大きな出費になります。

ですので奥様の就業状態にかかわらず、備えておくと安心です。

 

奥様の医療保険、日額5000円のタイプで十分です。

あしが出る場合もありますが、それは、保険料を浮かせた貯金でまかなえます。
これも私の独断ではなく、専門家の意見です。

私自身もねー。医療保険なんて本当に、まさか30代で使うことになるなんて思いもよらなかったですからね。しかも精神科で。。。^^;

 

私の入院時は、およそ月額1670円の医療保険で、
21日間入院したので、きちんと105,000円下りてきました。

数年しかかけてないので、私だけで言ったら当時は元金以上いただきました。

 

オリックス生命の医療保険に限らずですが、日額で出る保険のタイプは
「60日型」や「120日型」などの意味をよく覚えておくと損をすることが少なくなります♪

 

お子さんの医療保険は乳幼児医療費助成の制度を再確認してから検討!

お子さんの場合は「乳幼児医療費助成」というものがありますので、入院時でも初診の580円程度+食事代しかかからないで済む可能性も高いです。

もちろん個々のご家庭の考え方ですが、乳幼児医療費助成が効いている間は医療保険はいらないのかな?と個人的には思います。

参照:乳幼児医療費助成とは何??

 

掛け捨て保険は、安くて終身型が多いのが魅力

私は月額5000円コースで31歳でかけたので、 支払い額は月約1670円です。
(年払いを12で割ってます)

それが、一生、1670円なんです!!!!
びっくりでしょ~~~^^

これが「終身型」というタイプです。
対して10年ごとに上がるとかは 「定期タイプ」というものです。

加入時の年齢が上がるほど保険料は高くなります。 ただ、ずっとその料金です。
60歳まで払ってその後は払わず、保障は一生続くというパターンのものもあります。

 

せっかくななブログにきてくださって保険を見直そうと思っていただいてるならば、
必ず「終身型」にしてください!!

定期タイプは一番医療費が必要になる年金生活に入るころには、高額な掛け金になってしまいます。。

参照:定期タイプと終身型。どちらがお得?

 

社会保険や国民健康保険の制度もありますので、高額な医療保険はいりません。

毎月払っている「社会保険や国民健康保険」には「高額療養費限度」というものがありますので入院費の上限は決まっています。

だからこそ、ネットや通販型の「掛け捨て保険」で
保険料をどーーーんと節約して、その分貯金にまわしましょう!!

保険料は「保険料」にしかなりませんが、
浮いた分の「貯金」は何にでも使えるわけです^^

 

早速、着手してみてくださいね!!
ここが一番大きく節約できるポイントになるご家庭も多いはずですよ♪

がん保険も、がんと診断されたやいなや、オートで下りてくるわけでなく、
保険というものはあくまでご自分で請求しなくては下りてきませんのでね。

 

スーパーの片隅なんかにも、資料が置いてあることが多いので、
そこから色々調べてみるのもいいかもしれませんね^^

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