学資保険は大きな教育費に備えるためにものになりますが、元本割れしないもの。あわよくば元本以上が戻ってくると嬉しい。

ということで「元本以上が戻ってくる=返戻率103%超え」するソニー生命の学資保険をご紹介します。

 

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学資保険のメリット

ここでは「学資保険全般のメリット」を書いていきます。

小さい時から学資保険で備えるメリットは強制貯金になること

学資保険を払うということは強制先取り貯金なのですね。

そして一回学資保険に入ると「このお金は今手元にはないもの」として家計管理が始まります。これが何よりのメリットですよね!

自分で貯金していって、必要なときが来るまで手を付けない自信があるのならそれもよしですが、教育費の貯金は下手な話「失業時などの緊急のとき」ですら、本来は手をつけたくありません。

だからこそ学資保険で「下ろせない」状態での貯金はメリットになります。

 

契約者に万が一があっても保険金が下りてくる

学資保険の一番のメリットはこの「契約者の万が一に備えられること」だと思います。

貯金ですと「それまでに貯金した金額までしか学費として用意できない」のですが、学資保険ですと万が一の際に「設定した満期金」が下りてきます。

義母が「とにかく学資保険に入れ!と言ったのは、夫が幼いころに義父が倒れてとても助かったからだよ」といつも言っていますね。

 

ソニー生命の学資保険で良いと思ったところ

中学入学まで(10年満期)に払い終わることのできるプランがある

ソニー生命の学資保険は10年満期というプランがあります。

ソニー生命学資保険満期

ソニー生命学資保険満期

これの何がいいかというと、一番お金がかかってくる中学高校の時期には学資保険の支払いがないことです。

さらに表を見るとわかるように18年満期より10年満期のほうが返戻率がよくなります。これは大きなメリットです。

その代わり月の保険料は高くなってしまうので、頑張れば少し家計に余裕があるご家庭向けかな?と思います。

 

相談して加入する学資保険

メリットでもあり人によってはデメリットかもしれないが。

ライフプランナーと相談して加入するタイプの保険です。ですので、加入前にじっくり相談してから加入を決めることができます。

もちろん不安点や疑問点も直接その場で聞くことができますね!

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「ソニー生命の学資保険」相談はこちら

 

担当者は学資保険のみならず、金融全般の知識がある

ソニー生命学資保険

我が家が13年前にゆうちょの学資保険に入った時も簡単ではありますが説明がありました。

一回入ると10年以上のお付き合いになる学資保険ですから、マネープランも含めお話をしながら考えられるのはいいですね。

 

相談=申し込みではないので安心してOK

ソニー生命学資保険

ここだけではなく、他のところでも「相談したから必ず契約ではないのでご安心ください」と書いてあります。

ですので「思っていたのとは違う」と感じたときはもちろんお断りできますよ。

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ソニー生命の学資保険のデメリットと個人的に思ったところ

中学、高校で受け取るタイプのシミュレーションがない

HP内で大きく掲げているところには詳しいプランを見るところがありません。あまり前面に出さないプランらしい。

ただ、プラン自体ははあるようです。中学、高校のときに一時金があるのも助かるな~。というのがなな個人の気持ちではあります。

気になる場合は担当のFPに聞いてみたらいいかなと思います。

 

満期金の受け取りは2通りある

ソニー生命学資保険満期金受け取り

18歳の満期で一回に受け取るタイプもあるようですが、ソニー生命イチオシのプランは上記の「1年ごとに受け取るタイプ」なのかもしれない。

一度に百万円単位で入ってくると学費以外に使ってしまいそう。という場合は上記の受け取り方がいいかな?と思いますが、大学は入学時に払う金額もなかなか大きいです。

私でしたら18歳で一度に満期金が下りてくるプランを選ぶかな?と思います。

 

ソニー生命学資保険満期金受け取り

デメリットではありませんが、17歳満期というものを選ぶこともできるそうです^^

 

担当の方と直接話せるので、不安点、疑問点は事前にまとめておくといい

「学資保険」と一言で言っても商品の内容は本当に多岐にわたっています。かんぽ生命とソニー生命の学資保険を比べてもかなりの違いがあります。

だからこそ「担当の方と話して不安点や疑問点を聞けること」は大きなメリットだと思います。

教育費は人生の大きな固定費の一つとなります。計画的に準備したいですね☆彡

 

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