この家を新築で入居した3年目くらいまでは、蓄熱暖房機って「安い!」と自信をもって言える暖房器具でした。

しかし、ほくでん(北海道電力)の値上げ幅が激しすぎて、電気の使用量としては、年々下がっているのに(使わないように鋭意努力しているのに)まったく臆することなく、年々電気代はどんどん上がっていきます。

 
よく考えたら「蓄熱暖房機の電気代」が高いのではなく「ほくでんの電気料金体系が高すぎる」んですYO( `ー´)ノ

 

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H25~26年度の蓄熱暖房機電気代

なな家での「蓄熱暖房機の電気代」というのは、暖房料金が全くなくなる6月~9月の料金を

「オール電化で蓄熱暖房機を使わない電気料金」と設定し、今は「10000円」で計算しています。

 

つまり、請求されている料金は下記の料金+1万円と計算してくださいませm(__)m

 

平成25年度 暖房費分の電気料金

H25年
11月
6,382円
12月 9,098円
H26年
1月
18,195円
2月 14,521円
3月 11,831円
4月 6,882円
5月 3,584円
冬期間暖房機の電気代合計 70,493円

これが「最初の値上げの時」の料金です。確か夜間料金10円台でしたよね?

つまり、夜間料金8円台の時はもっと安かったんです!

H26年~H27年の蓄熱暖房機の電気代 爆上がり

ほくでん電気料金明細 値上げ

電気の使用量はむしろ年々少しずつ減っています。記録しておけばよかったのですが、
我が家の使用量が思い切り増えたわけではない。というところにご注目ください。

計算方法はH25年~26年の電気料金と同じく、請求金額は+1万円です。

 

平成26年度 暖房費分電気料金

H26年
11月
10,314円
H26年12月 16,579円
H27年
1月
25,603円
H23年1月分の全請求額より高い( `ー´)ノ
2月 20,120円
3月 14,399円
4月 9901円
5月 4,740円
暖房料金合計 101,656円

 

アパート時代から、ずっと5~6万円で来ていた暖房代。
いきなりの10万円越え。

何度も言いますが、蓄熱暖房機は年々使用量を落としています。落とさないとやってられんだろが( 一一)

 

H27年度 暖房費分電気料金

H27年度は軽減措置が終わった分、単価は高くなりました。

ただ、原油価格の下落に伴い「燃料調整費」で全体の電気料金は安くなっています。

さらに暖房の節約頑張ってどのくらい安くなるかな~(*´ω`)

H27年
11月
12,853
12月 13,735
H28年
1月
22,779
2月 16,634
3月 16,765
4月 8,194
5月 5,133
H28年度暖房費分合計 96,093円


あれ~?「燃料調整費」で全体の電気料金は安くなっています。なんじゃなかったの~?

安くなってもあまり料金の変化ないね♪(怒)

 

H28年度 灯油ファンヒーターと併用して節約と暖かさを両立♪

H28年度は純粋な?暖房代の記録が取れたので、そちらを書いていきます♪

ほくでん電気料金明細

 

H27年度までは、給湯器や蛍光灯などの分も全部入っていたので「概算」でしたのでね。

こちらは「暖房代」としては正確になりますね★

H28年
10月
1357
11月 8,902
12月 10,598
H29年
1月
15,322
2月 10,103
3月 8,281
4月 4,041
5月 735
暖房分電気料金合計 59,349円
シーズン灯油代 16,531円
合計 75,880円

ちなみに「今までの計算方法で」出した暖房分の計算はこちら

H28年度 旧方式の計算方法では約85,000円

 

あら、ずいぶん節約できたんでしょ?って思うかもですが、昔の料金体系ならなんと!

59,349円⇒35,700円なんですわ!同じ使用量でもね。

同じ使用量でもね!23,600円もね!値上がりしてますわ!!

 

「蓄熱暖房機=高い、使いにくい、寒い」という印象しかなくなってしまった(´;ω;`)ウゥゥ

新しくやってきた小さい石油ファンヒーターが思った以上に良くて、主力で働いています☆彡

 

うちは28坪吹き抜けなしの2階建て一軒家。広い家はもっと電気料金がかかる!

暖房に関してはこだわりまして
「とにかく冬寒くないこと。暖房代がかからないことを第一に考えて」家を建てました。

日当たりも重視しました。夏は我慢!長い北国の冬を中心にして考えました!

それで年間10万円越えだよ!

 

さすがにオール電化では限界がある!と思い、
石油ファンヒーターを買ったら「寒さの我慢せずに」節約できています!

 

今年の分も集計が終わったらこの記事に追加しようと思います!

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