電気代の基本料金は実は使い方によっては節電できます★
それも「電話一本かければ」できてしまいます。

それが「アンペア変更」という方法。これは「固定費の削減」になるので、一度やっておくと無理なく節約できます。

「うちはアンペアを下げてもブレーカーが落ちることなく十分電気を使えそう!」と思ったらぜひぜひやってみよう☆彡

 

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電力会社に電話1本かけるとアンペア変更に来てくれる。原則無料

電話1本でアンペア変更に来てくれます。

Q

契約容量を上げ(下げ)たいんだけど、どうしたらいいの?また、工事費はかかるの?

A

お申し込みは電話1本で可能ですので、「ほくでん契約センター」へお申し込みください。
費用については、ほとんどの場合、無料です。

※ただし、お客さまの設備により、一部お取り替えができない場合があります。
(有料の工事が伴う場合がございます。)

http://www.hepco.co.jp/faq/userate/userate.html

まだ「変更する」と決めていなくて、検討段階でも相談に乗ってくれました。

いざアンペアを下げる。となると、色々不安点もあるでしょ?そんな細かい不安も色々と相談に乗ってくれます。

 

ほくでんはピーク時の電力を測って、アンペアを下げても大丈夫そうか見てくれる

実際に見てもらったことはまだないのですが「見に行くよ」と言ってくれたことはあります。

  1. 一番使う時間帯をこちらで指定する
  2. その時間帯に自宅に来てメーターの回り具合を見てくれる
  3. ピーク時の使い方からアンペアを下げても大丈夫そうか判断してくれる

とのこと。

 

けっこう親切なんですよね(*´▽`*)

ただ、私が指定した時間が「17時頃」だったので対応できると言ったのであって、例えば夜遅い時間帯とかですと、見てくれないのかもしれないですね。

 

電力自由化で変更している場合は契約会社に問い合わせてみよう

ほくでんは電話1本でアンペアの変更可能です。

電力自由化で他の会社に変えた。という場合は、契約した会社に聞いてみよう。

「基本料金」の算定の仕方がそもそも違う可能性も大いにありますのでね。

 

アンペア変更をするとどのくらい基本料金が安くなるの?

ほくでんのアンペアごとの基本料金をはってみます。

電気代 基本料金

例えば30A⇒20Aに下げるとおよそ「330円」安くなります。

月330円、年間にしたら3960円。

使い方が20Aで十分なら、電話一本で年間4000円くらい安くなってしまうんだね★

 

ちなみに、なな家はアパート時代は20Aでした。ほとんどブレーカー落ちたことないです^^

ガスと給湯、暖房の燃料は灯油(電源はコンセント)。エアコンなし。という使い方なら20Aに挑戦しても大丈夫かも!?

 

あまりアンペアを下げすぎると頻繁にブレーカーが落ちるので注意

気を付けたほうがいいのは「IHコンロ」にしているご家庭です。

給湯や暖房が灯油で「IHコンロ」だけでも、少し気を付けていないとけっこうブレーカー落ちますね。

 

ドライヤーとレンジorホットプレートの併用が落ちやすかった

30A、IHコンロ。

この組み合わせにドライヤーやレンジを一緒に使ったりするとブレーカーが落ちることがありました。

ホットプレートも、他の併用の加減で落ちたこともあるかな。

けっこう「頻繁」な感じがします。50Aだと落ちづらい。

 

ただ、義母が一人でいるときはあまりブレーカーが落ちることはないそうです。

電気器具を「併用」するものが多い場合は、慎重にアンペア変更をしていった方がいいかもしれない(*´▽`*)

 

アンペア変更をしても快適に使えるのならすぐに変えて節約しよう☆彡

いつも通り使っていても一つ下のアンペアでいいのなら、変えてしまったほうがオトクです!

電話一本で変えられるため、そんなに面倒でもないです。

「うちは大丈夫だわ!」と思ったら、ぜひ電話して聞いてみましょう~☆彡

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