蓄熱暖房機って、オール電化以外の方は、なじみの薄い暖房機ですよね?
でも上手に使うと、相当節電効果の高い暖房機です^^

蓄熱暖房機というのは、
夜間の電気料金の安いうちに、暖房機の中のレンガをあたためておき、
それを、日中、放熱し、暖めるというタイプのものです。

夜間の安い電気料金で暖かさをまかなうという、 大変経済的かつ画期的な暖房機です

しかも、かなり暖かいです^^

 

設定をまちがえなければね

 

スポンサーリンク

蓄熱暖房のデメリットは、設定が非常に難しいこと。

「夜間のうちに、次の日の暖房分を貯めておく」形式のため、
特に、秋口や春、きちんと毎日明日の温度と天気を 「しっかり」見てないと、

異常に暑い、寒い。事態になります。。。

 

そう、一回貯めちゃったら、もう、「継ぎ足し」のできない暖房機なんです。
なので、間違って低く設定しすぎちゃうと、かなり厳しい環境下になります。

しかも、なな家、全室蓄熱暖房機^^;

 

なな流節約しながら少しでも暖かい蓄熱法則

もう、11月だけは「ちょっとだけ」「節約」を頭から抜きます。

とにかく、11月は、急激に冬へ向かっていくので、
体感温度が一番寒い時期だと思うのね。

かえって冬のほうが、北海道人なら体が慣れて、0度とかでも暖かいでしょ?

なので、1年目、11月に、怖々と蓄熱の設定温度を低くして、
とんでもなく寒い日をすごしたことがございます。。。

それから「11月は、気持ち高めに設定する」ようにしています。
もちろん真冬みたいな設定にはしません。

 

ほら。「継ぎ足し」できませんから。。。
残った分は、次の日に持ち越せますし、

あの、「間違ったとき」の異様な寒さは、虚しいの一言でした。。。

 

真冬だからと、蓄熱量設定最大にしっぱなしにしなくてもよい

-shared-img-thumb-SHIO75_hitujisan20141223122102_TP_V

広い家はそうはいかないかもしれませんが、
なな家のような28坪程度の家で、なおかつ吹き抜けじゃなければ、

逆に、真冬でも、リビングの蓄熱量設定8割くらいで、ほとんどいけます。
(吹雪、最高マイナス5度以下とかの場合は9割に)

 

2階は、冬期間でも「基本は」ですが「全部屋蓄熱設定小、放熱量も小」で、
なな家の場合は寒くなりません(*´ω`)

寝室のみ、1月2月は小より若干上げる程度です。
蓄熱量に関しては、家の大きさにもよるところが大きいとは思いますが・・。

 


2階や玄関も適度に温めたほうが、節約になるようです。

節約と思って、玄関や、2階の暖房を全く止めてしまうと、
一階の一番熱を食うリビングの暖房機が頑張る羽目になり、かえって料金が上がるので気をつけて。

とホームメーカーから説明をうけました。

 

うちには、階段にも暖房機がありますが、
階段の暖房機を稼働させるのは、年に5回程度です。

最高気温マイナス5度以下、もしくは猛吹雪のときが階段の暖房機の稼働目安です♪

そのときは、寝る部屋は4割設定。 他の部屋は小より若干上げるくらいです。

 

ちなみに、12月に階段まで暖めたら、ウチの場合はサウナになりました><

 

春口は若干低めに設定しても大丈夫♪

11月の「5度」と4月の「5度」は意味合いが全く違いますよね?

11月は体が慣れてないので、大変寒く、
4月は、0度に慣れた体から、5度になるわけですから、体感温度は全く違います。

3月の5度なんて、もはや天国です^^
(北国の話ですからw)

 

なので、11月の5度のときに6~7割設定だとしたら、 4月の5度は5割設定でいけます!

春は、2階の暖房も、寝室以外は止めてもいい日も出てきます^^
(晴れた日は止められるよ^^)

 

上手に使えるようになったら、みんなからビックリされるくらい、 料金安く使えましたよ^^

ちなみに新築入居した年(H23年)のピーク時1月の電気料金は、暖房、炊事、給湯すべて含めて「23,000円」でした☆彡

「灯油代だけで2万円だよ~!」というお声の中「蓄熱暖房ってステキ♪」と思ったものです。

 

今(H28年)は電気料金爆上げでさして安くないけどね!!

 

節電方法も書いておりますので、よろしかったらご覧くださいませ^^

スポンサーリンク