うちは「洗濯専花」という「すすぎ一回でOK」な洗濯ボールを使っています。
しかもドラム式洗濯機なので「洗い、すすぎ」で風呂水を汲んで、
2回洗濯機回して、ちょうどなくなるくらいなのね^^;
(風呂水の量は決して多くない。ドラム式洗濯機はかなり節水なのだ)

ところが「洗い、すすぎ」を風呂水で洗濯して終わらせてしまったら、
臭いがすごい^^;
(臭いを防ぐには、最後のすすぎは水道水で終わらせないといけないそうな。。)

・・・ってことは、「洗い」のみに風呂水を使う??
そうすると、かなりの量の風呂水があまってしまうわけです^^;

 

 

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そこで風呂水をトイレに流してみてはどうかと考えた。

これ自体はやってる人も多いようで、特に断水時などは必須作業ですよね。。
札幌は「雪」がアホみたいに多いため、幸い「断水」経験がないのです。。
(その代わり、雪かきはめっちゃ過酷だぜぃ)

 

とりあえず、思い立ったらやってみよう!!
参考にさせてもらったのは「nanapi」より、「断水時のトイレの流し方」です。

 

床の新聞紙は敷かないでやってみた。

まずサイトの通り、8リットル程度の水をバケツに用意。
「汚水の飛散防止」にトイレットペーパーを一枚だけ置く。

便座はあげておく。本当は保温便座等のスイッチも外すのだが、
面倒なので、それはやめておきました(アース?もついていたので)

コツはバケツの水を勢い良く中央(たまり水)にむかって流すこと。

よし!!挑戦だ!!はい!流してみました^^

 

バケツ風呂水でトイレを流して見た結果。

とりあえず、流れることは流れたのかな?という感じ??(何で微妙な表現??w)
でも、トイレットペーパーはかすかに残りました^^;

あれ?流れ切ってないって意味かな??w

まあでも、普段であれば、風呂水と普通に流すのを交互にやればいいかな?
くらいで、別に臭うわけでもないし、流した後の水量もおかしくなかったし、
まあ、80点ってところじゃない?^^って最初は思った。

 

はい!「風呂水バケツでトイレ流し」の問題はこの後!!

思い切り、水が床に飛び散ってるじゃないか!!

確かにnanapiには「飛び散るので広告などの紙を床に敷き詰めましょう」とは書いてあった。
けれども、飛び散り方は予想以上だった。。。

いや、飛び散ったのではなく、バケツに組んできた時の水が滴ったのかもしれないけど

イヤ、違う。「飛び散った」とか言うかわいい量ではなくて、

子どもがトイレが上手にできるようになるまでの8歳くらいまでの
「間違って、トイレ内におしっこできませんでした」クラスの量・・・。

(あ、8歳くらいまではしょっちゅう床拭いてたよw)

しかも少し考えてみれば、飛び散ったものは「汚物」ですからね。。。

 

「風呂水をトイレに流す節水法」は、面倒極まりないです。。。

それなら、小を2回で1回流した方がよっぽどいいと思います^^;

(というか、一人の時はこれやってみてる^^;
トイレの水って一番使うっていうし、私、午前中だけ間隔短いので、
2時間以上流さないってことはないので、いいかなってw)

あなた、ひいてない??ww

 

ただ「風呂水をトイレに流す」のは
あくまでも「緊急時」に限りだな。。。と一回でやめたななであった^^;

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