トイレの水ってバケツの水で流せるの?実は流せます。

しかし問題は「流せるけれども汚れも想像以上かも」というところ。特に初めてやるときはまず失敗すると思ってもいいかもしれない。

ということで、一度バケツの水を使ってトイレを流してみた私がその時の経験を書いてみたいと思います。

 

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風呂の残り水をバケツに汲んでトイレに流してみる

普通の水でもOKですが、緊急時などを思いうかべると「風呂の残り湯を使う」というところかなと思います。これで貴重な水も節水できる(*^^)v

とりあえず、思い立ったらやってみよう!!
参考にさせてもらったのは「nanapi」より、「断水時のトイレの流し方」です。

 

バケツ水でのトイレの流し方

  1. 8リットル程度の水をバケツに用意。
  2. 床に敷物(紙類で)をする
  3. 「汚水の飛散防止」にトイレットペーパーを一枚だけ置く。
  4. 便座はあげておく。
  5. 本当は保温便座等のスイッチも外すのだが、
    面倒なので、それはやめておきました(アース?もついていたので)
  6. コツはバケツの水を勢い良く中央(たまり水)にむかって流すこと。

 

新聞紙を敷くのはちょいと面倒だな。敷かないでいっか♪←間違いの元。

よし!!挑戦だ!!はい!流してみました^^

 

バケツ風呂水でトイレを流して見た結果

とりあえず、流れることは流れたのかな?という感じ??(何で微妙な表現??w)
でも、トイレットペーパーはかすかに残りました。

あれ?流れ切ってないって意味かな??

まあでも、別に臭うわけでもないし、流した後の水量もおかしくなかったし、
まあ、80点ってところじゃない?って最初は思った。

 

問題は床への飛び散り。思った以上に飛散しまくり

思い切り、水が床に飛び散ってるじゃないか!!

確かにnanapiには「飛び散るので広告などの紙を床に敷き詰めましょう」とは書いてあった。
けれども、飛び散り方は予想以上だった。。。

いや、飛び散ったのではなく、バケツに組んできた時の水が滴ったのかもしれないけど。

 

イヤ、違う。

「飛び散った」とか言うかわいい量ではなくて子どもがトイレが上手にできるようになるまでの8歳くらいまでの 「間違って、トイレ内におしっこできませんでした」クラスの量・・・。

しかも少し考えてみれば、飛び散ったものは「汚物」ですからね。。。

 

う~んと、「新聞紙などの紙を敷き詰める」ところが一番大事かもしれない。ウンウン。

 

新聞紙は防寒用に役立つので、広告などがいいそうです

災害時であれば、生活に役立つものは貴重です。新聞紙は寒い時なら防寒用になったり、そのほかにも使い道が広いので、nanapiには「広告などがおススメ」とありました。

 

汚れを覚悟すれば流すことは可能。大は特に気を付けたほうがいいかも

今回は小用のみでやってみました。それでも汚れの飛びちりにびっくりした。

ということは大を流すときはそれなりに覚悟?が必要かもしれません。

「バケツで流す=汚すもの」と最初から覚悟して流したほうがいいかなと思います。。。

 

おそらく広告等を敷き詰めるとそれだけでかなりの量になるので、片付けのことを考えたら場合によっては簡易トイレの方がいいのかも。。

まあ一回一回新しい広告に変えることもないのか。緊急時なのだから、一日ごとに変えるとかもありなのかな?

 

災害時のトイレの問題は本当に大事ですよね。面倒ではありますが、平常時にも練習しておかねばと思っています。

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