「手取り24万円」って世間様にしたら「低収入」なんだと思いますが、まず第一歩として、ななは「手取り20万円超」は「低収入」ではないです^^

もっといえば「手取り19万円」でも「普通」です(今は家のローンがあるので、19万円だとかなりキツイですが。。。)

そんな「手取り24万円」なんて「高収入」の部類に入ってると思ってる非常識ななの、簡単徹底節約&貯金術を家計簿公開にて伝授です☆

 

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世間的には低収入の我が家は今月9万円貯金☆

まずはいつもどおり内訳を行きましょう^^

収入 243,157円

住宅ローン 50300
電気 9179
電話 1569
携帯とプロバイダ 3505
保険(3人分) 9000
夫小遣い 15000
NHK 1250
水道 4126
給食費 5000
水代 826

以上が固定費、準固定費部分
☆上記「固定費」を削減することが最も効率的かつ楽に貯金できるコツとなります☆

 

食費 19324
日用品 127
ガソリン 8994
被服費 1664
外食 3004
医療 606
理美容 1620
レジャー 2370
雑費 1420
子ども費 5601
夫弁当 2600

以上が普段使いでつけている分。

上記は「変動費」となり、節約には「毎日の努力」が必要な部分となります。
(子ども費だけは固定費扱いで考えた方がいいです^^)

 

支出合計 147,082円

8月度貯金 96、000円

 

大型出費 なし☆

(毎月の家計簿はほぼ毎月「大型出費」があり、それは貯金会計します^^)

 

低収入は実は貯金とは関係ない!支出を抑える工夫を絶え間なくしていこう!

当たり前すぎるのですが、支出が多いから「貯金できない」わけでして。貯金するには「節約で支出を抑える」のが、一番手がつけやすい方法です。

「パートなどにでて収入を増やした方が効率がいい」という意見もありますが、なな的には順番が違います。「節約が身についてから稼ぐ」じゃないと、何も変わらなくなりがちです。

 

仕事に出て20万円くらいすぐ手取りでもらえるのなら別かもしれませんが、普通に「結婚」を経て、一旦退職した専業主婦で「手取りで20万円」を貰えるのはまず難しいと思います。

でもって「5万円でも稼げればいい」と言ったら、今度はその「5万円」は、外に出るための身だしなみなり、疲れた時の惣菜なりで消えてしまうのが普通だと思います。

 

そう「節約はしない主義」とか言ってたら「貯金」はできません。

これは実は「低収入かどうか」ってあまり関係ないんです。
だってそうでしょ?

ななの場合、24万円を一ヶ月で使ってしまったっていいわけです。
とやっていったら、30万円の手取りになったら「30万円」使いきってしまいます。

 

つまり「お金を使う」ことなんて、いくらでもできるわけで、
「低収入だから貯金できなくて当たり前」な感覚の人は「高収入」になっても貯金できません。

オブジェ

貯金=「節約術を身につける」こと

あああ、その「節約術」って響き嫌い。コマコマやるの嫌いなの。って?

はい。ななも嫌いですwwwコマコマなんてやってません(やってるところもあるけど)
とてもじゃないけれどめんどくさすぎて、鶏胸肉でチキンナゲットなんて作れません!
(いばるな!w)

 

じゃあ、あの「14万円台の支出は何?」というと、
もちろん食費とか日用品の買い方も工夫はしてますけど、そんなの1年後でいいです。

「節約のプロ???なな」が言い切ります!

 

なな家の少ない支出の柱は「固定費が少ない」ことなんです。

電気とか水道は「変動費」に入るので、

「住宅費、携帯代、保険」と一番お金がかかってるのに、見落としがちな部分に切り込んでいきます。

 

住宅費はすぐには無理としても「携帯代と保険料」は、すぐに着手できます。
住宅費も「住宅ローン」を組んでる方ならば「住宅ローン借り換え」という手もあります。

そのような「一度見なおしたらずっと節約されたまま」の「固定費」をガッチリ削っていくのが
低収入でも貯金できる家計のやり方です!

 

「保険9000円」とありますが、あれは3人分の入院保障と夫の死亡保障1500万円(50歳満期)をすべて賄った一ヶ月分の保険料なのですよ^^

 

低収入なほど、家計が固定費で圧迫されていくのは何となくわかりますよね?

例えば、手取り15万円の人と25万円の人が「5万円のアパート」に住んだら、
手取り15万円の人は「残り10万円」で生活しなければなりません。
25万円ならば「残り20万円」あります。

 

このように、低収入の場合の貯金術は何と言っても「固定費の削減」です!

固定費を節約して波に乗ってきたら、だんだん「電気や水道を使わない方法」とかを考えだし、食費もうまく回せないかと、次々着手したくなりますから大丈夫^^

 

まずは「固定費」を節約して「貯金ができる喜び」で脳内を嬉しくさせちゃいましょ☆

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