共働き家庭が増えてきている昨今。
実は共働きだったなな家の月の貯金額を計算してみたいと思います。

夫、41歳 会社員
なな もうすぐ40歳 自営業

いつもの家計簿公開は「夫のお給料のみ」での貯金額であり、家計簿です。
まあ、それ以外ほぼ使ってませんがねw

というわけで(どういうわけで?)行ってみましょう!

 

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4月度家計簿公開より、月の支出額は大型出費含め約18万円

正確には「181,894円」

夫のお給料が「231,000円」のため、貯金額およそ49,000円。

生活費は18万円以上かかっていませんので、あとはななの収入を純粋に足します。

 

なな自営業の収入の計算方法

今年から「自分の手取りを計算しよう」と思い、昨年度の確定申告の収入等を見て、
「手取り額」を計算してみました。

 

  • まず収入から自分で支払った経費を引きます。
  • 去年払った社会保険料、年金を引きます。
    (今年は今年分で計算するよ)
  • 所得税、住民税を引きます。
  • 小規模共済掛け金の年額を引きます。

 

ななの場合は上記の支出が全部になります。

 

例えば「確定拠出年金、セーフティ共済」などを掛けている方は、手取りから抜いたほうが
より安全に事業を回せるのかな?と思いました。

初めて青色申告したアンタに言われるまでもないわ。
というお声が聞こえてきましたので、この辺でm(__)m

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計算の結果、ななの手取り額は、H27年度は年間およそ120万円でした

ここがなな的ポイントでして、

自営業の場合「今の収入」ですべてをやりくりしようとすると、めっちゃ訳わからん。
になりませんか?あれ?私だけかな?w

 

事業用の通帳にはそれぞれの職種で全く違ってくると思いますが、
主にブロガーのななの場合は、100万円は最低でも残しておいています。

基本「仕入れ」がないですのでね。かなり低い金額だとは思いますが。。

この「100万円」は「社会保険料や年金」を先払いできるようにとってある。というのが大きいです。

 

なので、今までの3年間の収入はすべて貯めておき、やっとこ
「自分の生活費の手取り」を引き出すことができました(*^▽^*)

 

100万円を残したうえで年間手取り額を計算して一気におろしてしまう。

一気にと言いますか、120万円はATMで一度でおろせないので、
30万円とかに分けてですがね。

そこから自分のお小遣い年間20万円を引いて、

年間で「100万円」を今年度は家計に入れたいと思います。

 

100万円÷12=83,333円なので月84,000円を月の貯金額に足します。

ですので、夫のお給料から貯金した分
「49,000円+84,000円=133,000円」

40代共働き家庭の月貯金額は
133,000円が「4月の貯金額」になりました☆彡

今初めて知りましたわ(;´・ω・)

 

共働き家庭手取り500万円のなな家の予想年間貯金額はおよそ250万円です

オット手取り380万円(H28年度予想)なな手取り120万円で手取り500万円

 

「共働き視点から見た」なな家の場合、

目標とする「年間150万円貯金」+「なな今年は100万円」で

年間で約250万円ほど貯金できるかな?という計算になりました☆彡

 

大黒柱のパートナーが、パートで月84000円くらいの手取りがあるご家庭は、
大黒柱がななオットの手取りくらいあれば、年間250万円は貯金できそうですね♪

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