え?3年固定?並みのありえない超低金利が、なんと「金利少し高めのフラット35」で出てきましたよ~!

住宅ローン残年数が15年~20年の方、もしくは残23年くらいだけど、頑張れば少し月の支払いが高くなってもOKな方なら、かなり得する方が多いのでは?と思います!!

今、支払い7~8年目くらいに入ってる方は、まだ「変動金利の優遇」ってなかったと思うんです。3年固定が終わったら、次の3年固定の2%台とかで払ってる方が多いと思うんですね。
今、2%以上で払ってる方は、いずれにしてもお得な商品かもですよ☆彡

 

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1000万円以上の残高、1%以上の金利差、残10年以上の場合、借り換えが得

これは、住宅ローンを借りてる方なら、どこかで目にしたことがあると思うのですね。

この条件に当てはまっていれば「借り換えの諸費用」を払い直しても、十分得をするよ。というラインなのですね^^

 

例えば、楽天銀行のフラット35で、30年で借り換えしたとしても「年1.37%(2月金利)」です。(20年以下だと1.1%になるってことね)

 

なので、ある程度の年数「2.4%」以上で払ってきた人は、楽天銀行のフラット35にしてしまったほうが

「30年ずっと一緒の支払い金額」で、なおかつ月々の返済も、総返済額もグッと減るわけです。

固定3年って、10年後なんてどうなってるかわからないでしょ?
そういう心配も無用なわけです^^

 

借り換えでどのくらいお得になるのかの具体例

例えば、現在、ローン残高1800万円、残年数28年、2.5%で借りてる場合。

仮に、2.5%が28年ずっと続くと仮定しても、ボーナス払いなしで

月の返済額 74,544円
総返済額 25,046,956円

となります。

 

では、楽天銀行のフラット35、1.37%で期間は同様で計算してみます。

月の返済額 64,362円
総返済額 21,625,663円

 

おおっと!総返済額「約340万円」もお得になってます!!

しかも、ここで注目したいのは「フラット35はずっと固定金利」なこと。

 

最初の計算で「2.5%が28年ずっと続くと仮定しても」と書きましたが、28年間、ずっと同じ金利だと読むのは、あまりに怖すぎますよね?

変なインフレとか来たら、あっという間に4%とかになる可能性もあります。
そうなれば、さらに総返済額のお得額が広がってきます。

ここ数年ならばまだしも、28年間の金利は、多分有名な経済学者でも読みきれないです。

 

なので、上記のような「原則に当てはまってるケース」は、諸費用を入れても十分に得するわけです^^

 

フラット35を組むときは「団信」の計算もしっかりしよう!

諸費用のおおよそはすぐにわかるのですが、今まで銀行で払ってきた場合「団信」も金利に含まれていたのですが、フラット35は「団信は別払い」になります(任意ですが)

 

ここは少しでも安くしようと「3大疾病は外しておこう」というのは、期間が長い場合、個人的にはオススメしません。

なぜかというと「団信」のみの基準はあまりにキツイ条件だからです。

 

そして、最初10年くらいは、3大疾病の保険料金もかなり高いです。

なので、最初のうちは、借り換え前と月の返済はさほど変わらないかもしれません。
最後の方は、ほとんど払わなくていいんですけどね。(残債が少ないから)

 

上記の例のローンの場合の3大疾病付き保険の金額です。機構団信特約料を使う場合です。

 

フラット35団信3台疾病特約料

3大疾病付きですと、総支払額は「150万円近い」んですね。。
(残金に対してかかっているので、繰り上げればこの金額は下がります^^)

  • フラット35の団信は「任意」なので、他の安い保険会社を探して掛けてもいいのですよ^^

 

しかし、これに諸費用を足したとしても、総返済額から考えれば、まだお得なはずです。

 

国の長期金利が史上最低だからこその「ビックリな超低金利」です!

まだ何十年単位で住宅ローンが残ってる場合は、十分に検討の余地ありかもです☆彡

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