正確には「同じ銀行での借り換え」というのはできないそうです。
ですので、例えば新規のお客向けの商品がかなり金利が低くても「新規」としてもう一度借り換えることはできません。

ただし、前に「特別金利を出してもらったよ♪」と書いたように「継続の際の店頭金利」にはない、もっと低い「裏金利」が存在している銀行もあります♪

といいますか、おそらく地銀あたりですと、大抵用意してある感を受けます。
前回の記事を書いたとき「私も成功しました!」とのお声をかなり頂いてますのでね♪

 

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同じ銀行で低い裏金利を確実にとっていくための秘訣♪

どのような方法で低い裏金利をGETしたかは、前回の記事と重なるため、別の方面から書いてみたいと思います。

 

条件としては「過去6ヶ月間の延滞がないかどうか」なのですが、
おそらく延滞歴が過去にある場合、足元を見られる可能性もあります。

 

同じ銀行で裏金利をGETするためには、ほぼ確実に「他の銀行に借り換えたい」ということを言わなければ、

ただ「何か特別金利があるって聞いたんだけどさ~」だけでは、おそらく特別金利は案内されません。

銀行も商売ですので、そんな簡単に特別金利をホイホイ出してくるとは思えません。

 

「他の銀行に借り換えられたら自分の銀行に利子が入ってこないから」
特別金利を提供すると思うのですよね。

ということはですね。

 

「過去に住宅ローンでの延滞歴」があると、新しい銀行での借り換え難度はかなり高くなるはずです。また延滞する可能性があると思われるかもしれませんよね?

となるとですね。

「この客は新しい銀行に借り換えるとか言ってるけど、多分借り換えは難しいだろ」と、今の銀行に思われてしまえば、

「契約通りの金利しかありません」と言われる可能性が高まります。

 

だってそうでしょ?どんだけ「他の銀行に行くんだぜぃ~」とアピールしてみたところで、新しい銀行に借り換えできなければ、結局今の銀行を使うしかないのですから。。

今の銀行としては「特別金利」を出してまで引き止めなくても、ちゃんと戻ってきてくれるわけなのです^^(他に行きようがないのだからね)

 

ですので、こちら側としては「優良顧客」であり続ける努力が必要です。

と言っても、難しいことしなくても、延滞しないように気をつけていれば、
「他の銀行に借り換えたい」といえば、引き止めてくると思われます。

銀行によっては「そうですか」で終わってしまうところもあるかもですが。。(;_;)

 

新しい銀行のシュミレーションは出しておく準備をしてたほうがいいです

私は求められませんでしたが、新しい銀行に借換えたらこれだけ得するんだ。というシュミレーションは用意しておいたほうがいいと思います。

 

と言っても、何ら難しいことはなく、

おそらく地銀あたりですと、ほぼ間違いなく「住信SBI銀行」の住宅ローン等、ネット銀行の方がはるかに金利が低いので、

それをネット上でシュミレーションして、印刷しておく程度で十分かなと思います。

 

きちんと、今の銀行と、借換えた時のお得金額まで出てきますので、説得には事欠かないかと思われます♪

 

毎月住宅ローンをきちんと支払いして、固定期間終了が近づいたら、ネット銀行のシュミレーションを用意する。

もうこれで、ほぼ完璧ではないでしょうかね^^

 

ついでにななは「繰り上げ返済用の貯金も貴行にすべて入れています♪」という訳のわからないアピールまでしていますww

「いつでも他の銀行に借り換えるだけの余裕はあるのよ」という心の声と共に。。

 

ぜひ、このくらいの高みの姿勢で(と言っても、実際接するときは普通にしてた方がいいと思います(*´∀`*)

住宅ローンにお臨みくださいませ~♪

 

参照:同じ銀行での特別金利GETに成功しました♪

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