先日「かんぽの養老保険よりもっといいのがあった」と書きましたが、その商品が、なな家ご用達の「オリックス生命」で出している「ライズ」という商品です。

なんと!10年払い、約570万円の支払いで、死亡保障は800万円!元金以上の死亡保障が付いてるんです!しかも満期時の解約返戻金はほぼ100%!!

ただし、途中解約の場合は、かなり解約返戻金が減ります。いわゆる「低解約返戻金型終身保険」という種類のものになりますので、
「保険」としてではなく「下ろせない満期までの定額貯金」という気持ちで入る商品かと思います。

 

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オリックス生命のライズの詳細を見てみましょう♪

なな家で掛けようと考えているプランで見てみましょう♪

 

死亡保障を800万円。40歳開始、50歳終了。

そうすると、ライズの場合、満了直後の解約返戻金は「約557万円」

月払いの場合「約47000円」で、10年間に払い込む金額は「5,607,360円」

 

月払いですと10年で「32,720円」元本割れします。

ただし、掛金が月5万円以下なので「クレジットカード払い」ができます。

オリックス生命ライズ解約返戻金

 

年払いで保険料を払うと、満期時には元本以上に戻ってくるんですよ♪

オリックス生命ライズ解約返戻金年払い

ほーら、すごい♪10年で71,600円も多く戻ってくるね♪

ただし、年払いの場合、金額が大きいため、クレジットカード払いはできません。
口座振替のみですね。

 

貯蓄しながら死亡保障に備えられるので、掛け捨て死亡保険を解約できる

うちの場合ですよ。もちろん個々で違いますので、必要保障金額は

オリックス生命サイトの「ブリッジという掛け捨て死亡保険商品」の枠内にある「保険金額に迷ったら?」というタブを押すと、綿密に計算ができますm(_ _)m

 

ななは、ライズは完全に「貯蓄」と思って掛ける予定でいます。

なので、家計簿の計算も「保険料」の項目ではなく「貯金」として計上します。

 

そして、繰り上げ返済用として貯めている200万円は、基本はライズ用として運用しようと思ってますので、

5,607,360円(月払い)ー200万円=約360万円を10年間でライズ用の貯金に使う予定でいます。

 

なので掛金は「実質年間36万円」という、一応、今の段階では無理のない金額設定にしてみました。

もちろん、できる間は「全額貯金」として計上しますぜぃ!!!

 

ライズが地味に強いポイントは「終身保険」だということ

表を見ていただくとわかると思うのですが、うちの場合なら50歳で満期ですが、そこですぐに下ろさなくてもいいんですよ(*´∀`*)

払込は「50歳」で終わります。

 

しかし、住宅ローンの金利も全然変わり映えしない(ような気がしてきた)
まだ、住宅ローンを払っていようか?という場合は、そのまま置いておけるのです。

しかも、図を見ると、どんどん解約返戻金の額が増えていってますよね( ´▽`)

 

そして、解約しない限り、ずっと「800万円」の保証は続くんです。

50歳で払い込んでいるので、以後保険料は払わず、しかも積み立てたお金は増えていき、しかも無料で死亡保障もGET♪

地味にかなりのいい資産運用かも( ´▽`)

 

かんぽ生命の養老保険より、ちょっと不利なところが「細かい年数が選べない」

満期年齢が50歳から5年刻みになっているので、うちのような中年家族はいいかもですが、

まだ20代の方ですと、満期まで20年以上ある商品になります。

ライズ払込期間

 

20代のご家庭がまず最初に手がけることは「いつでも使える貯金を1円でも増やす」ことが大事だと、過去の経験から感じています。

ライズは「自由に使えるお金の積み立て商品」ではありません。

 

途中解約もできるのですが、相当損をしてしまいます。これはライズに限らず「低解約返戻金型終身保険」すべてに当てはまります。

 

中年家庭のwなな家は、貯蓄をしながら死亡保障も備え、50歳満了にして、その時に「繰り上げ返済」をどうするのか考える方向にシフトしたいな~と思っているところです^^

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