ずっと「貯蓄型生命保険って超お得じゃん。やるしかないよ」とやる気100%だったのですが、ちょっと待てよ?

貯蓄型生命保険も「住宅ローン」と同じくらいリスクない?とふと思ったんです。
(いつでも掛け声がいい割に、後から悩むタイプ^^;)

貯蓄型生命保険の「死亡保険金」が降りてくるのは「万が一の時のみ」です。支払い免除になる条件は団信と同じくらいハードルが高いです。
ということは、精神疾患とかになったときは保険料は払うのよね。。と。。

 

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月4万円の保険料は元気な時は余裕だけど、働けなくなったら高額です

我が家の場合はね。

しかも「働けなくなったのでお金を下ろそう」と思っても、低解約返戻型のため、満期より前に下ろすとかなり元本割れしてしまいます。

そう考えたら、けっこうリスクあるかもな。。と思ったのです。

 

今ある貯金の額で運用してみることを考えてみた

40歳になると、若い時のような有利な計算にならないところがこれまたオツでしてw

150万円前後を運用しようと思ったら、200万円の死亡保険金、15年運用、
満期時は104%返戻率という感じが一番いいかな?という計算になりました。

貯蓄型生命保険試算

4%の利率ってすごいお得じゃない♪
死亡保険金はそれこそ掛け捨てで補えばいいのであって、これが一番ベストかな?

150万円(140万円ですが^^;)ならば、夫が働けなくなっても払込自体はできます。

よし!これで行こうか!!と準備していました。ところが( ゚艸゚;)

 

住宅ローンを繰り上げ返済したほうが貯蓄型保険で運用するより断然お得

今の残高と残年数で計算してみました。3ヶ月後に繰り上げ返済という条件

繰り上げ返済額は同じく150万円。さあ、お得する利息額は??

繰り上げ返済シュミレーション

一番下の「減少する利息額」というところが「払うはずだった利息をカットできた分」

つまりは「お得した額」ということになります。

 

うちは期間短縮型でいつも行ってますので、約28万円の「お得額」

150万円のおよそ18%!!さすがは「最高資産運用」と言われるだけある住宅ローン繰り上げ返済!!

 

「住宅ローンの団信という生命保険をフルに活かしたい!」と考えた場合は「返済額の変更」という手段も取れます。

見てわかるように、毎月の返済額が「43000円」という、昔のアパートの家賃価格w

しかも利息も期間短縮型にはかなり劣るものの「約15万円」のお得額!

150万円に対して10%弱のお得額!

 

貯蓄型生命保険は15年下ろせない上に、4%なんだよね。。
定期預金にいれておくよりはいいのかもだけど、

住宅ローンを抱えてる「今」は「住宅ローンの繰り上げ返済」の方がはるかにお得なのよね~。。

 

かと言って「住宅ローンの団信」も捨てがたい。立派な「生命保険」ですからね。。

今までは「絶対期間短縮型でしょ!」と思ってやってきましたが、返済額の変更も悪くないかもな~。。。(と今思った)

月7000円も固定費が落ちれば、10年で84万円貯まるしな~。。

 

10年目で住宅ローン控除がなくなったら、もう一回、貯金額を見てテコ入れ(繰り上げ返済)をするってのも悪くないのかもな。。

 

住宅ローンの繰り上げ返済なんて最高にもったいない!完済した次の日死んだら超損じゃないか。貯金してたほうがいい。という意見もあれば、

今の低金利時代に貯蓄型生命保険に入るくらいなら、住宅ローンの繰り上げ返済したほうがよほど得だという意見もあります(´・ω・`)

 

とりあえずもう少し悩んでみることにします(´・_・`)

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