「住宅ローン繰り上げ返済の方法を変える」というのは
「返済額変更型」と「期間短縮型」で繰り上げ返済をしてみて、

その後、65歳まで貯金がいくら貯まるかな?という試算をしてみたいと思います(*´∀`*)

試算してみると、意外な結果に!!
「どんどん繰り上げ返済して、早期返済記録作るぞ~!」とか意気込んでましたが、必ずしも「早期返済で貯金が増えまくる」というわけでもないのかも。。

 

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返済額変更型で繰り上げ返済した場合の貯金試算

返済額変更型の住宅ローン繰り上げ返済のシュミレーションの記事内のとおり、

順調に貯金と繰り上げ返済をできれば、今から10年後。
夫50歳のときには「1235万円」貯金できている計算になります。

では、その後15年を追ってみましょう^^

なぜ65歳かというと、夫が60歳になる頃は、定年は65歳規定になっている可能性が高いからです(´;ω;`)

 

返済額変更型の場合、およそ59歳と4ヶ月あたりに住宅ローンは完済します。

その間貯金できる額は、リンク内のとおり「年間135万円」の試算です。

 

10年後、あとローンはおよそ9年残っていますので、
135万円×9=1215万円

59歳の時の貯金額試算は「2450万円」(すげーな。退職金自分で作れるね♪w)

 

ここから6年は住宅ローンがありません。なので、住宅ローンにかかっていた3万円も貯金できる計算になります。

なので年間170万円の貯金が可能^^

170万円×6=1020万円。

59歳のときの貯金額と合わせると実に「3470万円」貯まっている計算になります( ゚艸゚;)

 

期間短縮型で繰り上げ返済した場合の貯金試算

期間短縮型のシュミレーションはこちらです♪

期間短縮型の場合、月々の返済額が変わらないため、ローン返済中は、返済額変更型より貯金できる額が少なくなってしまうため、

10年後は貯金額「1055万円」の試算。

 

しかし!期間短縮をしてるため、住宅ローンはおよそ52歳で終わります^^

ここからは、住宅ローン分がまるまる貯められるので、一年170万円貯金できる試算となり、

160万円×13年=2210万円が65歳時まで貯められます^^

 

10年後の貯金額と合わせると65歳時「3265万円」

これだけ見ると「期間短縮型って意外と貯められない?」って思いますよね。

 

団信を使わない場合は、期間短縮型の方が貯まるような気がします。

何言ってんの?試算では200万円くらい差が出てるよ。かなりアホですねwwって笑ってますね♪

実は、住宅ローンシュミレーションは「ずっと金利1%が続く」計算でやっています。

今から20年間で考えれば、さすがにずっと1%は多分キツイでしょう??
(と思うなら、もっと現実的にシュミレーションしろよ(`・ω・´)

 

この間に、金利が上がってしまったら、もちろん返済額も上がります。
ということは、返済額変更型の場合、貯金できる額は減ってしまいます。

期間短縮型の場合、住宅ローンが終われば、確実に「年間〇〇万円以上は貯められる!」と断言できますよね?だって「ローンがない」のだから(゚∀゚ )

 

うちの場合は、10年後あたりだと、残高が相当少なくなってるので、金利が上がっても、アホみたいに返済額は上がらないのかもしれませんが、それでも貯金額の確定はできません。

 

それぞれの住宅ローンの残高でもって、大きく変わるところなので、一番お得な形で繰り上げ返済していけるように計画していきましょう!!

なな。アンタがね(´ε`;)

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