以前「SBI住宅ローンの落とし穴ってないの?」という記事を書かせていただきましたが、色々勉強していくうちに、最も落とし穴?になるかもしれない。と思ったのが

「SBI住宅ローンのガン団信」かもしれません。

8疾病保障もつく。ということで、借り換え前と条件は変わらない!と思ってる方も多いかもですが、中身の「意味合い」は実はかなり違うかもしれない。。

 

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ガン団信が降りる条件が「初めてガンと診断されたとき」ではない

そんなの大きなデメリットなの?と私も最初は思ってました。取るに足らないじゃないかと。

 

しかし、ガン保険を勉強していくうちに、

ガン診断の時点で住宅ローンがなくなるのは非常に大きいな
と感じるようになりました。

 

もし今オットが「ガン診断」された場合、もう住宅ローンはなくなる。ってことなんです。

なな家であれば月5万円の固定費がなくなります。

もちろん特に最初は治療費のほうが上回るでしょう。
しかし、5万円を払いながらがん治療に向き合うよりは、かなり金銭的に助かるはずです。

 

SBI住宅ローンのガン団信特約は12か月就労不能状態になってから

まずは「就労不能状態」になってから最長12か月は「ローン返済」をSBI住宅ローンのほうでしてくれます。

あら、それっていいじゃない?と思いますでしょ?

 

ところがですね。「就労不能状態」というのは

※1 就業不能状態とは被保険者本人の経験・能力に応じたいかなる業務にもまったく従事できない状態をいいます。

という状態を指すんですね。

 

例えば、オットは重労働をしています。
もしもがんになって、抗がん剤治療を始めたとして副作用が強ければ
「今の配送の仕事」はできません。

でも、この状態を「就労不能状態」とは言わないんだそうです。

 

「いかなる業務にもまったく従事できない」ということですから、事務所内の事務作業もできない状態のみならず、

「一日1時間程度の福祉就労でも働けない」という状態をどうやら「就労不能状態」というらしいのです。

う~~ん??精神科入院で「就労不能状態」の方を見てきましたが、相当に厳しい条件ということだけはお伝えできます。

 

要するに、SBI住宅ローンのがん団信というのは
「8疾病保障が効くのは実質高度障害以上」と思っていたほうがいいかもしれません。。

SBI住宅ローン8疾病保障の仕組

 

借り換えで数百万円お得するのなら、ガン保険に入るという考え方もありかも

なんといっても他の追随を許さない、超低金利の住宅ローンが「SBI住宅ローン」です。

借りてる金額によっては、500万円以上得する方も少なくないと思います。

 

ということは、住宅ローンという固定費を安くして、
その分「ガン診断で一時金が降りてくるガン保険」に入ってもいいのかもしれません。

オリックス生命の新キュアであれば、1500円プラス程度で「がん診断一時金」が下りてくる特約もつけることができます。

 

借り換えてお得になった分を少しでも貯金して病気全般に備える。という方法もとれます^^
(なな個人的にはこちらにするかな)

 

意外な落とし穴かもしれない。と、最近思うようになった私個人の感想です。

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