先日、たまたま信金の近くを通りかかりました。
なな家は「H28年10月」で特別金利3年固定が終わります。

なので、借り換えでお得にならないか少し相談に乗ってもらおうと思い、立ち寄りました。

そこで!借り換えとかそういう以前の現実問題を突き付けられた!!
ショックだったけど、教えてもらって本当によかったと感謝したこと。

 

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繰り上げ返済でも返済額変更型の場合、社内会議にかかる場合がある

繰り上げ返済での返済額変更型というのは、

/繰り上げ返済をして、月々の返済額を減らす方法」です。

ななは「住宅ローンの保険」を生かしたくて、
ずっと「次の繰り上げ返済後は返済額変更型」と考えていました。

 

返済額を減らす=ローンを払うのが大変?という銀行側の認識があるらしい。

「繰り上げ返済するお金があるのに、ローン払うの大変ってことないだろ」ってのが、
ななの考えだったのですが、

銀行側としたら
「繰り上げ返済するお金があるなら、月々のローンを今まで通り払えるよね?
繰り上げ返済して、ローンの返済額を減らすということは、何か家計状況が変わったのかも?」

と危惧?する場合もあるらしく、

 

場合によっては
「銀行で社内会議にかけてから、繰り上げ返済での返済額変更を受け付けるか決める
ことがあるみたい( ゚Д゚)

すぐ「返済額変更型でOKですよ」ということもあるので、一概には言えないとも。。

 

繰り上げ返済で返済額を減らす=ブラックリストではない。

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「会議を通すかもしれない」ということであって、

仮に会議に通して「返済額変更はNG」と言われれば「期間短縮型」にするか、繰り上げ返済自体やめるかは決められるし、

「繰り上げ返済で返済額を減らすことに関して社内会議に通した」からと言って、
今後何かと不利になることはないですよ。とは教えてくれました。

 

「家計が苦しいので返済額を減らしてほしい」という場合は、多分足元は見られます。これは、住宅ローンを組んだ以上、お互い心得ていましょう~~( ;∀;)

 

住宅ローンの保険をあてにして返済額を減らすのはあまりおススメではないそうです

住宅ローンの保険は一昔前に比べると、相当充実してきている。
とは信金のかたもおっしゃてました。

 

けれども、確かに冷静になれば、自分自身でも記事に書いた通り、

八大疾病保障」と言って、ものすごく充実した保険に見えるけれども、
実際の保障は一部なんですよね。。

 

例えば「ガン診断特約」も
「ガンを切り取ってすぐに仕事復帰できるような場合は下りないケースが多い」とのこと。

悪性ならいわゆる「上皮内ガン」でも保険下りると思ってたら、それは間違いかもだったのね。。
もう一度八大疾病保障の内容を確認せねば(;´・ω・)

 

繰り上げ返済ができて、月々のローンが払えるのであれば、期間短縮型のほうがいいかな?

信金の方は、

「住宅ローンの保険のことを加味しても、繰り上げ返済ができて、月々のローンが払えるのであれば、期間短縮型のほうがおススメですよ」と教えてくださいました。

 

肝心の借り換えについては、長い目で見れば、金利は今借りている銀行とあまり変わらないし

借り換えの諸費用も加味すれば、なな家の場合は借り換えしないで、特別金利を取り続けたほうがいいのでは?

と、なな家のことを考えて提案してくださったこともとても信用できました!

 

返済額変更型が使えなくなったのは一瞬ショックでしたが、それであれば、当初の計画通り、
住宅ローン開始から11~12年で完済させた方がいいね。

ということになりました~~(*^▽^*)

 

オットは、恐らくななにほとんど説明を受けることなく、気付いたら完済していた。
みたくなっていることでしょう。

完済直前には伝えますけどね。

オットには「大変だ。本当に新築はローンが大変だ」と言い続ける。

これも非常に大事なポイントでございます。(え???)

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