今回の3年固定はは0.95%でちょっと不満なんだよ~。と以前書きましたが、
実は交渉を一切せずに提示される金利は「3年固定1.2%」でした。

しかも今回は「固定金利の再選択での優遇があります!」というハガキまで来たので、
こりゃ3年0.8%もいけそう!と思ったのですが、

「表向きの最強に優遇された金利」が「3年1.2%」なわけですね。

 

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案内のない低金利をGETするのに、実際交渉したやり方を公開!

以前書いた記事とダブるところもあるのでご了承くださいm(__)m

今回は「借り換えると若干トクだけど微妙ライン」なご家庭で考えて、
あくまでも「今の銀行で金利交渉をする」ことを前提にします。

 

1、固定金利終了が近づいてきたら「他の銀行に借り換えを悩んでいる」と電話しておく

まずは「他の銀行への借り換えを真剣に考えている」この一言が大きなポイントです。

実際に2016年10月現在はマイナス金利なので、ネット銀行の住信SBI銀行やりそな銀行ですと、10年固定0.5%とかいう世界なので、実際に借り換えてしまったほうがお得な人もいるくらいです。

なな家も今回は真剣に借り換え考えましたしね。

 

2、今の銀行より金利の低いところの借り換えシミュレーションを用意する

ネット銀行であれば、借り換えで「3年1.2%」以上の金利はまず見当たらない。と言ってもいいくらい金利が低いです。

なな家は「10年固定0.5%」の借り換えシミュレーションを出して、印刷しておきました。

 

住信SBIネット銀行の場合の借り換えシミュレーションの出し方

まずは「住信SBIネット銀行」のサイトに入ります。

シミュレーションというところをクリック♪

住宅ローンシミュレーション

 

「借り換え(詳細版)」というところでシミュレーションします。

住宅ローンシミュレーション

  • シミュレーション結果を印刷していざ交渉へGO!

 

シミュレーションの中で「実行予定日」というところがありますが、次回の返済日に合わせたらいいかな?と思います。

なな家の場合は、今の銀行で正確にシミュレーションの出し直しをしたので、よくわからないところはだいたいで大丈夫かと♪

 

3、交渉の日は借り換え先の銀行でのメリットをどんどん言っていく。

もちろん一番のメリットは金利ですわな。

その他にも、

  • 繰り上げ返済の予定があれば「ネット銀行だと店舗に出向かなくていいのでラク」
  • 10年や20年という長い期間金利が固定されているのは安心。
    (ここかなり重要)

などなど、借り換え先のメリットをできる限り多く言っていきましょう!!

 

住宅ローンの借り換えをせず、今の銀行と金利交渉するメリットもなかなか大きい

借り換えはどうしても「諸費用」がついてまわります。

残高が多ければ多いほど諸費用も高くなり、金利差が0.7%くらい開いていても、思ったほどオトクにもならない場合もあります。

 

プラス、借り換えのときは「団信審査がやり直し」になるので、
今の銀行で借りたときは健康だったけど、今は持病がある。という場合は、借り換え自体が難しい可能性もあります。

今の銀行での金利引き下げ交渉には、上記のデメリットがありません。

意外と悪くもないでしょ?(*´ω`)

 

もちろん「借り換えのシミュレーションしたら数十万円~百万円単位でお得する」という場合は、交渉よりも借り換えたほうがオトクです。

八大疾病などの保険の条件が悪くなったりするかもしれませんが、
八大疾病保険で「すべての長期入院になる病気」をカバーできるわけではありません。

 

  • 「借り換えで明らかにオトクであれば借り換え」
  • 「借り換えでさほど得にもならない。もしくは団信審査が心配という場合は金利交渉へ」

というところかな?

「うちは今の銀行で借り続けたい!」という場合は、ぜひ金利交渉も考えてみてね(*´ω`)

 

こちらの記事はあくまでも「なな家」でした交渉で、この方法を使えば必ず金利が下がるわけではないことをご了承くださいませm(__)m

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