ファミリーサポートというのは、H28年現在は自治体ごとで運営していますね★
小さいお子さんをお持ちの方ならば、聞いたことがあると思います。

子どもを預かってほしいママ、子どもを預かりたい人。どちらも「ファミサポ会員」となります。

うちの自治体の場合ですが、ファミリーサポートの「本部?」があり、
その本部を通して、子どもを預けたい人と預かる人をマッチングさせるのが基本のようです。

 

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ファミリーサポートって、自分の子どもがいても「預かる側」になれるの!?

うちの自治体の場合は。ですが、自分のお子さんがいても、他のお子さんを預かることもできます。

  • 預かる人は「サポート会員」
  • 預ける人は「依頼会員」
  • どちらもしたい人は「両方会員(って言ったかな?)」になります。

自分のお子さんがいる方は「両方会員」になってる方が多いのかな?と思います♪

 

援助場所も自分で決めることができるので、自宅(サポート会員宅)のみでOK♪

ファミリーサポートセンターに預ける場合は、

  • サポート会員宅
  • 依頼会員宅
  • センター内保育室

と選ぶことができます。

 

サポート会員側も、預かる場所を上記から決めることができます☆彡

ですので「育児中に他のお子さんを預かる」のであれば、自ずと
「サポート会員宅のみ」になるのかな~。と思います。

もしくは「サポート会員宅、センター内保育室」かな?

 

自分のお子さんを連れて「依頼会員宅」に行くのは、何となく気が引けますでしょ?
「あなたのお子さんがおもちゃ壊した!」とかあってもイヤですしね。。

 

預かる時間もサポート会員の都合のいい時間等を指定できます

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これはビックリでしょ♪ななもビックリした♪

かなり細かく指定できるんですよ~。午前9時~午後6時までならOKとか。
このあたりが「育児中でも援助をしやすい」と思うところです。

この他にも「何歳児なら預かれるか」も書くことができました。

 

位置付けとしては「有償ボランティア」となると思いますので、
ここが「仕事」とは大きく異なり「育児優先」にできるところだと感じました。

もちろん、サポート会員の条件がきついと、条件の枠に当てはまらないお子さんはあずかれませんので、依頼回数も少なくなる。とはなるでしょうね。

 

子どもが1年生のとき、両方会員で申込書を書いたなな

そうなんですよ♪だからちょっとだけ「サポート会員の登録」を知ってるんです♪

6年経ったから、今は違っているかもしれませんが、6年前は、1年生&支援学級の我が子を抱えながらでも「サポート会員をやってみたい」と思いました。

さあ!申込書を出そう!という時にパニック障害になってしまった。。

 

サポート会員になるときは「ボランティア」といえども、お子さんを預かるわけですから、20時間程度の講習があります。

保育士、幼稚園教諭等の免許があると、講習を受けなくてもサポート会員になれます。

そして「サポート会員は心身ともに健康であること」これが大きな前提となります。
パニック障害の人は他のご家庭のお子さんは預かれませんのでね(;´・ω・)

 

報酬の額はわかりませんが、興味があれば問い合わせてみるといいかもです♪

報酬の額というのは「1か月でおよそいくらくらいいただけるのか」がわからないだけで、
きちんと「1時間600円」などの「報酬」は決まっています。

「どのくらい依頼があるのか」というのが、未経験なものでわからないのですが、

「援助時間の7時から22時までいつでもOK&場所もどこでも可能」であれば、ある程度依頼はあるのではないかな?と思います。

 

今は「4時間預かり無料券」というものが、産婦さんに配られているそうですので、
ますます「依頼する側のファミリーサポート」への敷居は低くなっていると思います(*^▽^*)

 

お子さんを預かるのですから「時間の空いたときの暇つぶし?」感覚ではできませんが、
それはお金をいただく以上、どの仕事にも言えることです。

自分の子どもがいる時間帯でも預かれるはずです。

育児を犠牲にせずに働ける一つの方法かな。なんて思います。

 

なお、自分のお子さんがいても預かれるかどうかは、自治体によって違うこともあるかもしれませんので、まずはご確認をお願いいたします。

 

最後の最後に一言言わせて。

ななも「4時間無料預かり券」超超超ほしかった!!!
もちろん?12年前はこんな素敵な券はない(´;ω;`)ウゥゥ

でも、このように育児しやすい世の中になっていくのはとても嬉しいです☆彡

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