このブログの中でも何度もお話ししてますように、
「人生何が起こるかわからないので、順調なときに貯金しておこう!」

これが30代のななの貯金スタイルでした。

そして、実際に「減給」の話が具体化する中で
「貯金」があることがこんなにも不安を軽減させているよ。というお話をさせてください。

 

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貯金があるから「減給になっても大丈夫!」と夫に言い切れる

「貯金があるから」と大いばりできるほどの額はないのですが。。

お給料さえもらえていれば、万が一最初の数か月を貯金に頼ることになったとしても、
「さしあたっての生活の心配」はなくなります。

 

もちろん、その最初の数か月で家計を見直し、
いつまでも貯金に頼る生活からは抜け出さねばなりませんけれども。。。

 

もし貯金がほとんどない状態で「減給」と言われたらキレイごと言えない

ななはかなりの心配性なので、貯金10万円では
「減給になっても大丈夫!」と、夫に言うことはできません。

 

旦那さまの意思で相談もなく会社を辞めてきた。とかならともかく、

なな家のように、ほぼ社長の言いがかりで減給になる場合、旦那様を責めるのは酷でしょ?

 

かと言って、「減給になっても大丈夫!」とキレイごと言ってるうちに、

  • 結局生活費が足りなくなり借金を始める。
  • お金の不安が増してきてケンカが始まる。
  • 夫婦仲も悪くなり、借金の額は増え、どうしようもなくなる。。。

ななだったらこうなってしまうと思う。。

 

人生の波を救ってくれるのも「貯金」だと実感しています!

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「人生上り坂だけじゃないんだよ。みんな下り坂も経験しているものだ」

夫がこの2週間程度で、多分10回以上、人生の先輩たちに助言していただいた言葉です。

この言葉で、夫自身も救われたところも大きかっただろうな。と
とても感謝しています。

 

しかし先ほども書いたとおり、

  • 貯金があるから
    「人生下り坂も当然あるのだから乗り切っていこう!」と自信を持って夫に言える。
  • だから、夫も「とりあえず家計は何とか大丈夫そう」と安心して仕事に行ける。

人生の波の真っただ中ですので、一つでも精神的負担を減らすのは、重要なことですよね!

 

人生の下り坂は「病気」という場合で現れることもある!

夫が元気で働いてくれているのだから、ななとしては「多少の下り坂」と受け止めています。

 

ななはパニック障害という、それまで聞いたこともなかった精神疾患に突然かかりました。

特に最初の2か月くらいは、30秒も外を歩けないことを受け入れることすらできなかった。

「たかがパニック障害!気持ちの持ちよう!」なんて自分で言い聞かせて、
無理矢理外出して、気分が悪くなったこともあります。。

 

仕事どころか、トイレすらほふく前進状態。
「あ、大人用おむつ使えばよかったのか」と今になって思うほどの状態にもなりました。

「仕事ができる」ってありがたいことです(*^▽^*)

 

会社員の場合「減給の額の決まり」があるので必要以上にびくびくすることない!

減給になるといえども、夫のように「会社員」という「労働者」であるので、
「労働法」というもので、減給の最高額というのは決まっています。

つまり、今まで総年収450万円だった夫を、減給だからと「総年収320万円」にはできないわけです。

 

一度弁護士に「夫の場合、いくらまでの減給が限界なのか」ということを聞いてくる予定です。

その金額より低い金額を提示されたら、同意せず話し合いをする。

会社との話し合いがうまくいかなければ、労働局に間にはいってもらうことも可能だそうです。

 

会社員って、実はこんなところでもしっかり守られているようです!

 

読者様へこの場を借りて。。

たくさんの励ましのコメントをいただき、心より感謝申し上げます。

一つ一つのコメントを本当にありがたく読ませていただきました。

私の精神状態もかなり不安定なところもあり、暖かいコメントに返信できず本当に申し訳ございません。

これからがなな家は「踏ん張りどころ」と思って頑張ってまいります!

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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