この節約ブログを立ち上げて3年。
たくさんの方々の家計見直しのお手伝いをさせていただきました。

ご相談してくださる方の家計は冷静に見られるのですね。
なので、自分が家計見直しが必要になった場合も、当然冷静に家計見直しをする。

つもりでした(‘ω’)ノ

あれ?自分の家計だと「もうこれ以上節約できないかも」と思ってしまうのはなぜ??

 

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収入に変化がなくとも自分サイズで家計見直しを続けてきた

結局のところ心配性なんですよ。ななは。

なので、収入が順調に上がってきた今までも、少しずつ家計を見直してスリムにしてきました。

「だって、もしオットが急に大病したらどうするの?」とか思って。

と思っていたら、まさかの降格!(しかも意味不明な)

 

本当は家計見直しはまだまだできるのはわかっているの

まず一番先に手掛けるべきは住宅ローン。

りそな銀行で10年固定0.35%が出ています!
バブル期にこの話したら「何の金利?」ってな低さ(“´∀`)bグッ!

 

借り換えシュミレーションだけは早い。

ざっとこんなん出ました。

りそな銀行住宅ローン借り換え
りそな銀行住宅ローンサイトより

18年、残高990万円。
現在金利1%。借り換え後0.35%で試算しました。

諸費用が最初に35万円ほどかかるようですが、月3000円の固定費削減はかなり捨てがたい!

 

住宅ローン控除終了後の450万円繰り上げ返済は予定通りします(*^▽^*)

順調なときに半分病気のように(あ、全部病気!?)節約をしてきた甲斐があり!?

450万円の繰り上げ返済のお金は作ることができました(*^▽^*)

ですので、それこそ家族の誰かが大病をしたり。などがなければ、450万円は繰り上げ返済します。

 

するとね。10年固定で期間短縮型で繰り上げ返済した場合、
固定期間の10年の間で、住宅ローンが終わってしまいます!

なので、減給で貯金のペースが崩れたとしても
「月47300円」を支払うことができれば理論上は心配ないかな?

 

実際借り換えで見直し!となると収入が下がるからこそ病気の心配が出てくる!

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住宅ローンの場合はね。

ガン診断特約という大きな「保険」のみならず
心筋梗塞や脳卒中まで、かなり厚めの保障がついています。

それを「月3000円で払ってる」と考えるとな~~。

あくまでも「該当すれば」ですが、そこで住宅ローンが終わりますのでね。。。

 

収入が少なくなるからこそ「大病時に住宅ローンの5万円がなくなる」というのは大きいよな~~。と思ったり。。

ちなみにりそな銀行の場合、八大疾病特約より充実してるのかな?
ワイド団信をつけると、金利がプラス0.3%。ということは、10年固定0.65%ですね。。

 

はい。超迷いまくりです!!!

 

住宅ローンを見直したほうがいいか?と聞かれた場合のいつもの答え

  • 「保険はあくまでも保険でしかなく、思っているより保障範囲って広くないので、
    固定費削減で借り換えをおすすめします」
  • 「高額療養費制度もありますので、ある程度の貯金があるのでしたら、今起こっていない医療費の心配よりも、固定費削減が優先かなと思います」

ですね。

そこは自分でもわかっているのですよ。よ~くわかっているのですよ。
しかし、自分のこととなると、冷静に考えられないものですね。。。

情けないわ~。

 

プロに相談に行って見ようかな。とか思ってもいるななです。

でも多分、自分で決めてしまう。そこがダメ!?

 

前回の記事にコメントいただきました、匿名様へ

暖かいご指導、心より感謝しております。

もしかして近しい方ではないかな?と思い、該当記事は削除しましたが、いただいたコメントは夫とともに心に留めておきたいと思います。

ありがとうございます。

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