はい。実は「逆パワハラ」をされていたのは夫ともう一人いたんです!

夫の逆パワハラだろ?な話はこちら

急すぎて寝耳に水すぎる「パワハラ騒動」でした。

夫にも至らないところはもちろんあったでしょう。でも、自己ベストを常に尽くしてきた。というのは、今までも書いた通りです。

やめていった同僚の方も同じだったと思います。

 

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やめて転職した方は、パワハラ騒動があってから夫が一番相談していた人でした。

同じ境遇ですからね。話もしやすかったんでしょうね。
最初のうちは、電話で1時間くらい話し込むこともザラでした。

1週間に3~4回は電話したり、かかってきたり。

そんなある日
「給料が下がったのでやっていけない。転職しようと思っている」とのこと。

夫、ショック大!!!

 

夫はパワハラ認めてない。同僚は認めた。なので減給がすぐ始まったらしい。

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私も夫のメモ等である程度詳しく「パワハラ」の内容を見ています。
「これでパワハラ?ただの文句だろ?」の羅列。

中には「ちょっとした言い違いを取り上げる」という、
文系大学並みの講義!?まで始まってる始末。

 

同僚の方も同じような内容だったらしい。それでパワハラ認定&減給

最初のうちは頭にきまくって、半狂乱状態だったなな。

自分の主治医から始まり、転勤ほのめかされるから、
今度は子どものことで、教育委員会、児童相談所。その他もろもろ。

色んな方に同じ話をまじめに10回以上しました。

 

10回のうち10回とも

  • 「昨日今日言われて、1週間後転勤なんてありえないから!ここ日本よ」
  • 「パワハラってそんなに簡単に認定するものじゃないのよ。
    何回も訴えが続いたり、部署全員が夫(同僚も含め)の下で働けないと言っているとか、
    そんなレベルが「パワハラ」なのよ」

夫の会社は日本じゃないらしい(-"-)
超メイドインジャパンなんですけどね(-"-)

 

40代でもすぐ転職が決まったとのこと。肉体労働&専門分野ってある意味強い!?

私個人は、同僚さんは転職成功してよかったな。と思っています。

自宅からは近いですが、減給に加え違う営業所になり、勤務内容も異なるものでした。

「やっぱり配送がしたい」と。
減給された月給よりも高いお給料も提示してもらったようです。

 

「自分のやりたい仕事、経験豊富、そしてお給料も上がる」
これこそが転職としては成功なんじゃないかな?とね(*´ω`)

転職先の方も即戦力になって「採用してよかった」と思うでしょうし(*´ω`)

 

オットも同じ条件で採用されるのであれば、今なら転職すすめるかも。

何度も言うよ、残さず言うよ。ななは「転職は反対派」です。

日常で起こる「ツライ」ことなど、
「世間から見たらラクな身分断トツ一等賞??」の専業主婦だってあるんです。でしょ?

今なら小学生だってありますわ。

 

そんな持論のあるななでも、今回の件はさすがに「転職絶対反対!」とは言えないです。

同僚さんのような条件で転職するなら、それもありだと思う。とななは言っています。

肉体労働だけど(だから?)なながいた4年間だけでも、1週間以内で辞めた人5人はいます。逆に言えば「誰でもできる」仕事ではないということ。

 

今のオットは、同僚さんの転職が寂しいようで、気持ちはすごいわかるけれど
ななは「同僚さんも一家の大黒柱だから」と話しているところです。

オットはどうなるかな?

一度きりの人生。
「ラク」ではなくて「楽しかった」と言えるように、お互い過ごしたいな~(*^^*)

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