転職するということは、様々なことが「1から」始まるわけでして。そこでふと気がついたのが「有給休暇の日数」のことでした。

今までは4月が来ると40日になっているのが当たり前に感じていた「有給休暇の日数」でしたが、転職すれば1からのスタート。

 

風邪ひこうが熱出ようが絶対に仕事に向かうなな夫なので、基本的には気にしすぎることはないのですが、子どものことでどうしてもというときがあるので調べてみました。

熱ある時は休みなされ。

 

スポンサーリンク

最初の有給休暇の日数は10日分からスタート

本来は入社後6か月経ってから有給休暇がつくらしいのですが、転職先では入社当初から10日つくそうで、ありがたいことでございますm(__)m

新人で仕事を覚えることを優先してほしいので、家庭の事情では極力休みは取らないようにしたいと思っています。

11月ごろ一度有給休暇をいただく予定です。

 

子どもの中学の入学式は、転職しなければ出てもらう予定でしたが、今回はママだけ参加予定(*^▽^*)パニック障害よくなって本当によかった。。

 

有給休暇の日数と繰り越しの仕方を調べました

  • 週所定労働時間が30時間以上、
  • 所定労働日数が週5日以上の労働者、
  • 又は1年間の所定労働日数が217日以上の労働者

の場合、下記の表の有給休暇の日数が付与されます。

  • 一年で付与される最大日数は20日
  • 繰り越しの最大日数は40日

有給休暇の日数

厚生労働省 年次有給休暇の付与日数についてより引用

 

ずっと有給休暇を使わない場合で計算します

6ヶ月経過後 10日付与
1.5年後 11日付与で 合計21日
2.5年後 12日付与で前年の11日と合計23日
(最初の10日は2年経過したので消える)
3.5年後 14日付与で前年の12日と合計26日
(おととし分の11日は2年経過したので消える)
4.5年後 16日付与で前年の14日と合計30日
(おととし分の12日は2年経過したので消える)
5.5年後 18日付与で前年の16日と合計34日
(おととし分の14日は2年経過したので消える)
6.5年後 20日付与で前年の18日と合計38日
(おととし分の16日は2年経過したので消える)
7.5年後 20日付与で前年の20日と合計40日
(おととし分の18日は2年経過したので消える)
8.5年後 20日付与で前年の20日と合計40日
(おととし分の20日は2年経過したので消える)
9年後より同様

 

勤務2年半後からは年に数日程度の有給消化であれば日数はどんどん増えていく

有給を使うときに一日単位で日数を気にする必要があるのは「勤務後およそ2年半まで」でよさそう(*^▽^*)

なぜか。
「2年経過分の消える有給休暇があるから」

 

勤続4年目に年間10日の有給を取った場合

勤続4年目なので「3.5年後」というところを見ます。

14日付与で前年の12日と合計26日
(おととし分の11日は2年経過したので消える)となっています。

 

年間10日ということは「消えてしまうおととし分の11日以内」なので、次の有給休暇の付与日数は「4.5年後」の「16日付与で前年の14日と合計30日」となります。

 

勤続10年になると毎年20日は消えてしまうので、年間20日まで有休を取っても、次年度の有給休暇の日数は「40日」となります。

 

なななな

だからパパはずっと4月が来ると「40日」になってたわけだ。

有給休暇は生活の安定のために重要なものです!

有給休暇の重要性が一番わかるときが「一週間程度休む必要のある病気やケガのとき」だと思います。

有給休暇があるおかげで、1週間程度の療養であれば、お金の面だけで言えば安心して休むことができます。

もしも有給休暇がなければ「お給料の額が低く」なってしまいます。

 

有給休暇があるから「お給料は変わらず休む」ことができる

年次有給休暇とは、一定期間勤続した労働者に対して、心身の疲労を回復しゆとりある生活を保障するために付与される休暇のことで、「有給」で休むことができる、すなわち取得しても賃金が減額されない休暇のことです。

引用:http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/faq_kijyungyosei06.html

というワタシ自身が、働いてた頃一度も「有給休暇」を「意識」したことがなかったので(;´・ω・)

有給自体はもちろん取ったことはあるのですが、病気で休んだ後に上司に言われてよく理解しないまま申請用紙を出すという20代ですた。。

 

一回目の壁の勤続2年半を過ぎれば実質的には日数を気にしなくても大丈夫そう

ななのオットの場合、勤続2年半以内に「リフレッシュ目的で有給を取る」ことはまずないと言っても過言ではないので、

勉強してみたら、有給休暇日数に関しては安心していいかも(*^▽^*)

 

なななな

リフレッシュ目的の有給は子どもが産まれてからはとってない気がするくらいだ~

 

オットオット

だって有給取った後の仕事が大変だし

 

なななな

(本人気がついてないけど、けっこうな社畜タイプなのかも。。)

でも人生何が起こるかわからないので、有給休暇の日数はきちんと理解しておきたいと思います。

スポンサーリンク