プレジデント2016年2月15号より。
ツイてない人はなぜツイていないのか?

書いてしまうと「当たり前」のことかもですが、
「自業自得、すべての結果は自分で招いている」んです。そうなんです。

 

私、数年前まで「お金に困ったことはないけれど、夫婦仲がどうしてよくならんのだろ?」
というのが最大の悩みでした。

家のことも育児も頑張っているのにどうして?って。

でも「パニック障害」がその答えを教えてくれてから、もう「ツイていることばかり」です☆彡

 

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最強思考になる方法は「とにかく周りのすべてに感謝する」ことだった

成功者と呼ばれる約15%は「上昇思考型」か「最強思考型」
そのうち最強思考型は1~5%程度しかいないそうです。

 

一方思考ではなく六法思考を目指す

人は「自分を軸に」物事を考えるようにできていると思います。

「自分がいて両親がいる」「自分がいて家族がいる」「自分がいて同僚がいる」
といった具合に。。

この考え方を「一方思考」というのだそうです。

 

「六法思考」というのは

「両親があって自分がいる」「家族がいるから自分がいられる」「取引先があるから仕事ができる」「上司が叱ってくれるから成長できる」

「常に相手側から物事を考える」方法です。

 

苦労の先に見えたものが「六法思考」に少し近づいたなな

苦労というほどの苦労でもないのかもですが、
私にとってパニック障害は、命を賭けた闘いでした。

外も歩けない。子どもとも遊びに行けない。参観すらまともに行けない。
文房具一つ揃えてあげられないときは、悔しくて一人で大泣きした。

こんな人生、何もかもなくなってしまっていい。と何百回思ったか知れない。

 

あるときふと「夫と子どもに支えられている」ことを感じることができた

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病気するまで気がつかないなんて、なんて鈍いんだろ。と思うのだけど。。
本当に「あるとき急に気がついた」という感じでしたね。

子どもが支えてくれていることはずっと感じていました。
ただ、夫には最初は不満の方が大きかった。

 

でも、何かのキッカケとかじゃなくて、
夫と子どもと2人で外へ出かけるいつもの姿を見たとき急に思ったんです。

「ああ、夫がいなければ、我が子はどれだけさみしかっただろう」って。
そこに気がついた瞬間から、私は世界が180度変わりました。

 

夫に、子どもに、親に、学校に、すべてに支えられている。なんて幸せなのだろう

そんな思考を少し身につけたら、まずオットとのケンカがなくなりました。

それから外に出られる回数も増えていきました。

今まで当たり前だった青空も桜の花も咲きかけた花たちも、すべてが「感動」

自分が今ここにいるのは、周りのおかげ。

 

そんな風に心から思えるようになったから、私は夫に言います。

「降格で今まで見えなかった景色が見えるようになるよ。それはものすごい財産になるよ」
とね(*^▽^*)

 

最強思考を身に着けるチャンスは実は「逆境のとき」かもしれない!

逆境のときって、どうしても「成り行きまかせ」「あきらめ」に気持ちが傾いてしまいがちだと思うんですね。

そして、その気持ちを十分に味わっていいんだと思います。

けれども、そのまま人生終わってしまったら「自分が」つまらない!

 

実は「成り行きまかせ」「あきらめ」思考は「ツイていない」人の特徴だそうです。

いいえ。それでいいんですよ。
「とことんツイてない」と思いまくったら、だって後は上がるしかないでしょ(*^^)v

 

一応経験者?としては
最強思考になれるとっかかりはいつも探そうとすること」かも。

でもツライ時って、自分自身早く抜け出したいですから、自然とそうなると思います。

 

今、私は最強思考だと自信をもって言えます(*^▽^*)

もちろん生きているので、多少落ち込んだり、怒ったりすることあるけれど、
すぐに気持ちを切り替えられるようになりました。

 

「人より優れる」ことよりも
「人とともに歩みながら自分も周りも幸せになっていく!」

これでもう向かうところ敵なし!だよ!

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