もちろん「高くてびっくり」のほうじゃないよ(`・ω・´)
「思ってたより相当低くてびっくりした」の方です(`・ω・´)

現役時代の6割程度と耳にしたことがあり、今、報酬月額が30万円の計算なので、昔の給料が低かった時代を勘案しても、17万円くらいはもらえるでしょう^^と思っていたら。。

試算してみたら、とんでも低い数字が登場した!!
それでも、厚生年金があるだけ恵まれてるんだと思わなくちゃね。。

 

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いきなり本題。さて夫の推定年金受給額はいくらだったでしょう?

報酬額は数年前に年金機構からもらった「計算表」に基づいてみました。

月収が「ボーナス含め28万円」と、今よりも低くはなっていますが、その低い金額のまま続いたと仮定して計算してみました。

年金受給額計算

ん???月額13万円って書いてあります??

あれ?間違いない。そっか、年金受給額は月額13万円か~(*´∀`*)

 

って、現役時代の月収が28万円だとしても、5割にも届いてなくない??
しかも「現在の目安」であって、20年後はさらに下がってるかも!!

まあ、就職した最初の8年程度の月収が18万円だったので計算的にはこれでいいんだと思うけど。。

 

でも、私たちが年金もらう25年後には月額10万円とかになってたりして~(*´∀`*)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヽ(`Д´)ノ

って笑えね~~~~~~~!!!

 

妻も老後のために働く時代??

ななも稼いで、老後に備えればいいじゃないか。と言いますか?

老後のこともそろそろ視野に入れてますとも(*´∀`*)

 

ただ、よくよく考えた結果、今は払えるけれども、老後関係の節税は「今のところ」やるつもりないっす。確定拠出年金とか国民年金基金とかね。

 

確定拠出年金や国民年金基金は「自営業者の厚生年金バージョン」みたいなものでして、
つまり、ななが亡くならない限り「60~65歳」からしか受け取れないものなんですよね。

しかも、ななが若くして万が一のときは夫一人で手続きしなくちゃならんし。
(地味にここが一番の心配どころだったりするw)

 

だって、65歳まで生きてるかどうかなんてわからないもん。
そんな未来のもので節税するのは、今のところはなんか無駄な気がする(´;ω;`)

もっと報酬が増えてきて、確定拠出年金等で節税しなくちゃもったいないよ。となれば考えるかもだけど。。

それよりふるさと納税の方が、ずっといいんじゃない?と思ってしまう(*´∀`*)

 

不確実なものよりも節約生活という技術を身に付ける方が自己投資

だとななはいつも思っていて、老後の年金もさることながら、

お給料が下がるかも知れない。リストラされるかもしれない・・・。

全てのリスクに備えられるのが「節約生活という技術」だと思ってるんですね。

 

年金の話をしたので、年金生活を考えてみましょう。

「稼げばいいじゃないか」が通用するのは普通の人は若いうちだけでしょ?

例えば、上記で挙げた年金額13万円は「夫のみ」の年金なので、ななの年金を足せば、もう少し上がります。

でも25年後には、雀の涙になっていて「2人で13万円」になっているかもしれない。

 

でも、ななとオットなら、月13万円あれば生活可能なんですよね!!

住宅ローンは、仮にこれから繰り上げ返済を一切しなくても59歳で終わるので、年金生活の頃は「家賃」はいりません。

 

となると、今、特別な出費は除き、月15万円前後で生活してますから、今のままの生活を保っても月10万円でOK。

しかも、今は「子ども費」が平均1万円程度かかっているので、それは完全になくなるので月9万円。

「夫が現役だから必要」という出費がザッと7000円程度。

老後は2人で月8万円を目指したいところですね!!

まあ、今はない病院代などがかかってくるでしょうけれど(´;ω;`)

 

な~に。あと25年もあるじゃないか!!節約技術をさらに磨けばいいだけのことだ!!

え?結論が貧相??スミマセンm(_ _)m

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