サラリーマンのお給料のもらい方しか知らないでずっと生きてきたなな。。

節約ブログを書いていて「家計簿公開の「収入」とは、その月のすべての収入ですか?」とご質問をお受けしたことがあります。

そうなんですよね!自営業の場合「今月の収入=手取り収入」ではないんですよね。
「サラリーマンは税金、健康保険等天引き」なのに対して、自営業の方は「後から請求」ですものね!これは家計管理がすごく難しいと思います。。

 

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ななの拙い経験と拙い頭で自営業の方の家計管理方法の一案を作ってみた。

それ現実的じゃないよ。実際生活したらそんな風にできないよ。
というお声が聞こえてきそうですが。。。

 

ななはいわゆる「自営業夫の妻」ではないので、旦那様が自営業をされている奥様の方が、実際の家計管理は上手だとは思うのですが、

特に最初のうちやってしまいがち?と思うのが、
「今月の収入は使い切ってしまって大丈夫」と思ってしまうことだと思うんですよね。

 

ワタシ未だに「税金とか国保とかを抜いて考える」ってできない時ありますもの(;_;)

おぼろげに「税金等も計算しなくちゃ」と思っても、年末来るまで最終的な国保の金額や税金の結果がわかりませんでしょ?

正確には「来年の5月頃まで」わかりません。。

 

だからってどんぶり勘定していてもなかなかうまく回らないと思うんです。
なかなかうまく回ってない人、ここにいます。なな( ´▽`)

自営業をする旦那様でしたら、生活費はきちんと分けて考えて奥様にお渡ししてるところも多いかとは思いますが。。

そこで考えてみました!

 

生活費は去年の「手取り」を計算して、その中でやりくりする。

一年目は貯金を大きく使ってしまいますが、このやり方ですと「払う税金手元にないよ!」とかいう自体を若干防げるかも。。と思うんですよね。

机上の空論かもですが。。

 

例えば、去年の最終的な「利益」が年間300万円だったとします。

ここから、控除等がどんどん入っていき、国保の金額が決まり、そして税金が決まります。

 

仮に、国保、年金、税金、小規模共済等で年間80万円だったとします。

ということは「手取り年間220万円」ということになります。

この「年間220万円」を12で割り、1ヶ月の生活費として考える。という感じ?

 

更に、この「手取り金額」から「先取りで20万円」とか決めて取っておくと、確実に年間20万円は家計の貯金ができます^^

 

サラリーマンは、上記のすべてが毎回自動的になされているのですね^^

なのでサラリーマンの「収入」というのは、大体の場合
「銀行に振り込まれた金額=税金等すべて引かれた後の金額」を言っていると思います。

まあ、正確にはそれは「収入」とは言わないのですが^^;
FPの会議室じゃないですのでwわかればよしということで☆彡

 

自営業の場合、家計用の通帳を別に作ったほうがいいのかな?

そうかもしれない!(今思いついた感バッチリ^^;)

例えば上記の例の場合、定期預金に先取りの「20万円」を積んでしまい、200万円を「家計用の」普通預金に入れる。

 

1年分が入ってると無駄使いしそうで怖い。という場合は、定期預金に3ヶ月満期とかもありますので、

200万円ならば月およそ166,000円のお給料ですので、3ヶ月分の498,000円だけ残し、残りを3ヶ月満期、6ヶ月満期。というようにしておけば、

「簡単には」下ろせなくていいかもです♪

もちろん、急な出費の際は「定期預金解約」もできますので、そんなに気合入れすぎなくても大丈夫♪

 

まあ、自営業の旦那様の場合ですと、お仕事絡みの(友人はNG)お付き合い全般の出費は
「経費」にできるそうですので、家計から出さなくても大丈夫☆彡

飲み会だって「仕事上のお付き合い」なら、事業のお金から出して「経費」にして落とせますよ♪(誰と何の目的で会合したのかは帳簿に書かないといけないです)

 

びっくりしたのが、取引先の社長さんに赤ちゃんが生まれたので、出産祝いを渡した場合でも、「仕事上でのお付き合い」ということで「経費」にできるんですって!!

家計から出しちゃってる分ありませんか?

 

私は交際費ってほぼないですが、事業によっては頻繁に取引先の方とお金を使って会合という場面ってあると思います。

交際費はどこまで経費にできるか、一度しっかり確認すると、家計から出さなくてもいいお金が増えるかもです♪

 

個人事業主ですと、なおさら「収入=生活費??」みたくなりやすいと思うんです。

ですので「4~5月が来たら国保だの年金だのっていつも赤字だよ!!」を防ぐ一案を考えてみました。

自分の覚え書き部分もかなり入ってます。すみませんm(_ _)m

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