40代というと、子どもが中学、高校、大学へと進学するご家庭も増えてきて
「来たるべき使い時」に入る年代になるのではないでしょうか?

30代までは順調に貯金できてきたご家庭も、40代に入って
「あれ?30代のようにお金が貯まらない??」ということにもなるでは?と思い、

40代家庭に突入したなな家のこれから10年間を考えながら
「貯金できない!」を乗り切る策を考えてみたいと思います!

 

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中学でかかる教育費、生活費対策 子どもに本当に必要なものにお金をかける!

「中学生になるとお金がかかる!!」というけれど、まだ義務教育なのに、何にそんなにお金がかかるのかな?と言いますと、

  • 入学時の制服等一式に10万円程度
  • 部活の遠征費等々
  • スマホ?
  • 塾代

実際我が子が中学に行くともっとよくわかると思いますが、今のところの情報収集では上記が大変!という声が多いような気がします。

 

入学時の制服の用立てがどうしても大変ならばリサイクルできないか当たってみる

と言いながら、自分、中学生のお子さんの知り合いがいないので、直接お下がりをもらうことはできませんが(´;ω;`)ウゥゥ

何とか人脈を作って??お下がりをいただくとか、

 

「バザー」などでも、着れなくなった制服を格安で売っていたりするようでして、
なな息子の場合、1年生の制服を3年生まで着ることが難しいことが予想されるので、

1年生の制服は新品を揃えたとしても、小さくなってしまったら、バザーで売って、
バザーで大きいものを買おうかな?とかも考えてます!

 

1年半とかでまた制服代5万円とかキツイですわ!!

中学生制服

スマホは家庭のルールで持たせるべき!そうしよう!

今度中学に入学するお子さんがいるママが

「携帯(ガラケー)買ったの~。もう、本当は持たせたくないんだけどさ~」

と言っていたので、
「ええ?中学生ってやっぱりみんなスマホ持ってるんだ??」
とちょっと突っ込んで聞いてみたの!

 

スマホ、中学で持ってるってよ(-“-)
100%ではないと思うけれど、田舎なのに!?ラインも普通にみんなやってるんだって。

けれども、ななと話したママは

「スマホはだめ。ラインもダメ。メールでやりとりすること!」という約束をしたようで、
そんなご家庭を一件でも聞くと、本当に安心するわ~!!

 

「スマホはダメ!」というご家庭が増えれば増えるほど、我が子自身も他の子どもたちも
ネットの危険性に巻き込まれる可能性もグンと減るわけでして、

そんな一家庭になりたい。いや、なる!と決めております!!

 

中学生だからと塾代を聖域にせず、再考をしてみよう!

塾代のこと語らせたら長くなるのがななですので、別記事で書きたいと思います。

ザックリ言えば、小学5年生の勉強がわかってないのに、中学の塾行っても、
成果なんて出なくて当然ですよね?

 

部活費については、ななも調査しているうちに頭が痛くなってきたので、別記事にして考えてみたいと思います。。。

 

ママの働き方を変えていく 働く時間をのばして子どもにも家事分担!

中学に上がるころのママでしたら「とっくに働いてますわい」というご家庭が今は多いと思いますので、

可能であれば「ご自身(奥様)の働く時間をのばすこと」
を視野に入れていい時期かな?と思うころですね。

 

子どもには、

  • 中学、高校とお金がかかること。
  • あなたたちも家事のお手伝いができる年齢になっていること

を話し合って、家事の負担をどんどん減らして、ご自身の収入も増やしていきたいですね!

 

今の時代「男は厨房に入るべからず」なんてのんきなこと言っていたら、
将来困るのはお子さんです。

男の子も女の子もどんどん厨房に入って、どんどん料理を覚えていく!

 

家事こそ、将来生きていくうえでの大きな「財産」になると思いますよ~♪

 

まとめ 常に「本当に子どものためになることは何?」と考えていきたい

往々にして、親が望むことと、子どもの気持ちは、ずれるものですが(+o+)

「中学のうちはスマホはだめ!って言われて、あの時はすごい反抗したけれど、
今思えば、あのときスマホじゃなくてよかったんだよな~」

「友達と塾に通えないことが悔しかったけれど、自分に合った勉強方法ができたから、志望校に合格できてよかった!」

 

などと、子ども自身が思えるように、子どもを見極めてある程度レールを敷くのも、中学、高校くらいはまだ必要なのかもしれない。

と、思ったりもしています。

 

とにかく全部節約しまくれ!ということではなくて、

  • 勉強をある程度理解していて、塾に行けば伸びる子は塾に行くべきだし、
  • 部活が好きで好きで仕方ない子には、部活費は「投資」だと思うし、

「子どもをよく見る」ことが、これからますます必要になるな~!と思いながら、
我が子の6年生を迎えたいと思います!

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