手取り15万円、ボーナスなし。趣味がないから月6万円貯金できるそうな(@_@)

う~~~ん。この方に節約ブログ執筆をお願いすべきか?(笑)

ななはもちろんこの人の気持ちわかるんでしょ?と思う方が大半かなと。

実は「気持ち」はわかりますが、人生のステージによりけり。だと思っています。

 

スポンサーリンク

20代独身ならばあと3万円を交友関係に使いたい!

交友関係と言いますのは、友達、恋人、気の合う同僚などを想定しています。

3万円を全部「交際費」としてではなくて、女性なら「化粧やちょっと高い服とか、自分磨き??」に使ってみる。

彼氏に会うためがもちろん第一として(!?)コンビニ行くだけだし~と部屋着みたいな恰好で現れる。それは10年後でもできますww(ななおばさんやってますw)

 

独身の時しかできない「遊び」に「投資」すると結婚してから肥やしになるよ

肥やしというか「思い出」かな。でも思い出は人生の豊かな「肥し」になります。

 

女性は子どもを産むと恐ろしいほどに「自分の時間」がなくなります。これはどんなに聞かされていても「実際子どもを持ってみて初めて理解できる」ことです。

乳幼児の間は、真面目なママならトイレさえ行けないです。ママがいなくなると鬼の首を取ったように泣きまくるからです。

まあ歩けるようになったら一緒にトイレに入っちゃえばいいんだけどね。もしくはトイレの数分くらいは泣かせておいても大丈夫。我が子は「入ってきた」けどね(*´ω`)

しかも4~5歳くらいまで入ってきた記憶が。。。

赤ちゃん

「仕事がどんなに忙しくても」「トイレに行こうと思うたびに上司がついてくる」とかないですよね?絶対ないとは言わないけど、99%以上ないw

乳幼児の子育てってつまりはこれの連続です。

 

なので「思い立ったら海外へ行こう!!」はなかなかできません。それどころか、近くの温泉旅行も「子ども熱出したからキャンセル(´;ω;`)ウゥゥ」となります。

「身軽なうちにお金を使って人生楽しむ」のは「投資」だったんだな~。と今思います(*´ω`)

 

30代ならば手取り15万円の月6万円貯金チャレンジいいかも♪

周りが家庭を持ち始める時期に入ります。子育て友達はトイレ一つ行くのも格闘中↑

「金曜の夜、飲みに行こうよ!」と誘えば「子どもいるから無理~」となる。つまらん。非常につまらん。お金使う場面なくなってきたしヽ(`Д´)ノプンプン

となったら、ヤケ酒もいいけれど、貯金趣味に走ってみてもいいかも♪

 

お金を使わなくてもあなたといるのが一番楽しい時間。これがオトナだと思う。

  • お金を使って楽しむのが20代。
  • お金を使わなくても家でお茶一つでしゃべくるのが楽しい。これがオトナ女子。

 

40歳オトナオババ女子ななが一番楽しい時間も「好きな人(異性じゃなくてママ友)としゃべくりすること」になりました(*´ω`)

それこそ散歩中に会って歩道脇で15分くらいしゃべくる。他の用事で伺って、玄関でしゃべくる。「場所とか雰囲気」とかどうでもいいわけ。

「ママ友と時間を共有して日頃のイロイロをお話できた」これができるのが「幸せ」なんだよね~。

 

家庭を持ってる女性は年代関係なくもちろん(??)貯金にいそしもう!!

手取り15万円から月6万円貯金せよ。とは言わないけれど、そのくらいの勢いで貯金にいそしんでいて、何の損もない。とななは思っています。

まず「家庭もち=旦那様がいる」わけです。旦那様とのラブラブな時間。これに勝る幸せはありません( *´艸`)

これぞ「あなたがいるだけで幸せ」の極みです。

 

子どもが産まれたら、子育ては大変だけど↑
「笑ったらめっちゃめんこい笑顔で笑い返してくれる」「目が自分そっくりや~」と授乳しながらひとときの幸せを感じる。

大きくなってもこれまたかわいい。子育ては大変だけど「最高の幸せ」でもありまして(#^^#)

 

しかし裏を返せば「新しい生活」が始まったわけです。この先お金が必要な場面はいくらでも出てきます。

結婚して14年のなな先輩は「貯金していて助かった~!」という場面は何度もありましたが、「貯金してて後悔した!!」と思ったことはありません。今のところは。ですが。

 

お金はいくらあっても邪魔にはならないけれど「道具」でしかないことも忘れないでおきたいな~。と自分自身にも言い聞かせながら。。。

スポンサーリンク