私の考えでしかないですけどね。
節約する!ってなった時、節約に限らずなんですけど、

「楽しくやらなければいけない」と思うんです。

苦労は極力避けて。。ばかりも良くないかもしれないけど、
使う時には使っていいと思うんです。

 

自分ばかりが(奥様ばかりが)節約に必死になって、
もう我も失いそうで。。っていうのはよくありません。

お金は使う時期ってのがあるんです。

 

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子どもが未就園児のころは貯金は考えなくていいのがなな流

この時は、ななは正直、一切お金のこと考えてませんでした。
月収17万円でだよw

でも、そんなの二の次でした。

今、「住宅ローン含めて16万円で生活してまっせ」を売りにしてる
この節約しか趣味のないと言っていい私がw

子どもが一日家にいるころは
「お金より、自分が少しでもラクになるなら」何でも買ってました。
(何でもと言っても、一ヶ月で5万円とか、自分の洋服買いまくるとか
そういうことじゃなくて)

 

例えば、「ベビーラックに乗せたらすぐ寝るよ」と聞けば
速攻買いに行きました。

発達障害も持ってた我が子は、眠たいとグズグズがひどくて、すぐ寝てくれなくて
本当に大変でした。

本当は、自分も子どもが寝てる間寝たいのに、
1時間以上もあやし続け、やっと寝たと思ったらもう夕方。。とか
日常茶飯事でした。。

んで、「ベビーラックならすぐ寝る」と聞けば、
試すとかそんなんなし。とにかく寝てくれるなら買いますわ。

ってそんな感じで、
これが、本当にすぐ寝るのよ☆

 

「ああ、2万円をどうして今までケチってたんだろう。。」って
自分を責めたくらいでしたよw

 

こういう「自分が少しでもラクになる」ことなんかには、
子どもが小さいうちは無駄遣いじゃないってななは思ってます。

 

無駄遣いとは「周りが持ってるから」とか、自分軸じゃない買い物のこと

とななは定義してまして、

だから、子どもが小さいころは、この系のものは逆にほとんど買いませんでした。

パソコンもインターネットもなかったし、服も授乳服みたいの着てましたし、
自分のものなんてほとんど買ってないんじゃないかな?

だけど、子育てをラクにするものなら、躊躇なく買いました。

保育園まで探してたくらいです。。
一時保育とかしてほしくて。。

でも、10年前はまだそんなに浸透してなかったんです。

 

けれども、今はね、どこの自治体でも「ファミリーサポートセンター」といって
民間の人が勉強をした後、一時間700円前後で預かってくれたり、
保育園も「一時保育」というのもかなり充実しています。

自分の体と心を休めるために使うお金は、ご主人が飲みに行くのと同じお金。
あなただけ我慢する必要全然ないです。

 

ななも、もし今のように預かり保育が充実していれば、月に2回位は躊躇なく使っていました。

 

ただ、それをするために固定費は削減する必要がある。

例えば、携帯のパケット。子育て中使いますか??
多分、使おうとしたら邪魔されて、思うように使えなくないですか?

それこそバッサリ切っちゃったらいいと思うんです。
まあ、スマホしてるのが一番ストレス発散になるというなら
それもアリかもしれませんが。。

まあ、ある程度子どもは放っておかないと、スマホいじりはできないですよね^^;
まあ、ある程度放っておいても大丈夫という感覚も必要ですがね。

 

という感じで、「何でもかんでもやりたいんです!!」
では、自分の時間をお金で買うことはできないんですね。

 

なので「ここはこんなにかける必要ないよね」というところは
バッサリ切っていって、

自分が子育てするのに、心と身体を休めるためのお金は、
それは「生き金」だと「私は」思います。

 

ちょっと前の年代の人に言わせたら
「自分で子どもの一人も見れないでどうするの?それこそ無駄遣いじゃない」
って言われるかもしれませんが、

そんなの「自分軸」でいいんです。

「自分が快適に子育て、主婦生活するのに必要なお金」なら
何も気にしないで使っていい時期っていうのがあるんです^^

 

そんな風に過ごしてきた私だって、子どもが幼稚園に行きだしたら、
どんどん貯金額なんて増えていきましたよ^^

今や、貯金するのが最大の楽しみですww

ななは今、我慢とか虚しいとか全くないですよ^^

 

でも、子どもが小さい頃に、オットは好き勝手して、自分ばかりお金のこと気にして、
だからベビーラックも買えない。。

ずっとあやしてばかり。。だったら、本当に涙が出ていたと思います。

だから、同じ「なな」でも、その時期によって同じ「節約貯金」してても
感覚は違ってくるんです。

 

だから、自分ばかり我慢しないでね。
いつもニッコリいれるためのお金なら、躊躇しないでどんどん使おうね^^

 

そのために固定費をしっかり削減しよう
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