3月11日の東日本大震災は、日本中の人にとって忘れられない日だと思います。
北海道でも震度4だったと記憶しています。

その日、私は子どもの幼稚園バスの帰りを待っていました。
あれ?めまいかな?あれ?随分ひどいな。。ちょっと座らないと危ないかも。。と思ったところで、バス停近くのお店の方が出てきて「地震すごいね!」といわれ気づきました。

「宮城で震度7だって!」と言われ、ものすごい地震だということを何となく思いましたが、子供も無事帰り、家のテレビをつけたら、言葉が出ないほどの状況でした。

 

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ななが目指したいのはエコにつながる節約

もちろん、クレジットカードを使ってお得するとか、節税とか、そういうこともいっぱい勉強したいけれど、

最終的に目指したいのは

節約することによって便利が当たり前という感覚を変えていきたい」と思って日々過ごし、このブログも書いています。

 

もちろんまだまだ「便利が当たり前」という感覚からは抜け切れていません。
一生かけて取り組む課題だな。と思っています。

 

電気も水道も、暖かいお湯が出ることもトイレを好きな時に使えることも、暖かい家でゆっくり寝られることも、災害が起きればすべてが「当たり前」ではなくなります。

それらを「当たり前」から「ありがたいんだ」と意識を少しずつ変えることで、節約は自ずとできていくのかな?

 

電気料金が高いから使わない。安くなったらドンドン使う。ではなしに、

「地球全体から見たとき、夜に明かりをつけているのはわずかな国」ということまで考えを及ぼして、

「少しでも早寝してみようか」というように、少しずつ生活を変えていくことが、結果的に「節約」になっていた。

 

単に「公共料金の安さ自慢大会」に終わらせることのない生活を目指したい。と、日々頑張っております^^

 

ななが貯金を頑張る理由は何?

というか、多分逆でして、ななの場合は「節約してるから貯金できている」という方が合っているかもしれません。

もちろん、貯金の重要性は、保険などを勉強しているとものすごく感じます。

 

極端な話ですが、3億の貯金があれば「生命保険」なんていらないですよね?ついでに医療保険もいらないですよね?

家もキャッシュで買えるでしょうから、家のローンもありません。

ちょっとオーバーですが、貯金があればあるほど、月の支出が減るんですよね^^

(税金対策とか難しい話は今は置いておこう( ´▽`)

 

そういうことを勉強していくと「少しでもお得に生活して、貯金を増やしたい!」と思うものです^^

 

ななは「貯金」は大好きですが、だからこのブログも続いているのですが、
貯金をすることに一生懸命になりすぎて「幸せ」まで削らないように。。

というバランス感覚を今養っている最中でございます( ´▽`)

 

一番取り組んでいきたい「モノ」との関係

このブログでも何度も書いていますが「モノに囲まれることが幸せ」な時代は終わったと思うのです。

 

東日本大震災で津波で家を失った方が、

「津波で家もモノもすべて流された。けれども生きていくのに必要な「モノ」というのは本当に少ないものですね」

とおっしゃっていたそうです。

 

節約というと「どれだけ買わないか」「どれだけ生活費を抑えられたか」
そういう「表面的なこと」にフォーカスしがちだと思うのですが、

ここも「どれだけ買わないか大会」ではなくて、

「必要なモノだけに囲まれる訓練」だと日々思っています。

 

必要なモノだけに、お気に入りのモノだけに囲まれたとき、「モノ」にかけるお金が少なくなるのは当然の原理ですよね?

 

「人が持ってるから。流行だから」

この視点ではいつまで経っても「物の支配下に人間あり」になってしまいます。

 

人が持っていても、流行でも「自分が本当に必要」と思えば買えばいいし、

「人間がモノをコントロールできる」ようになりたいな。と。

 

私自身もまだまだすべてにおいて訓練中です。

その「訓練」の過程をこれからもぜひ暖かく見届けていただけたら嬉しい限りです^^

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