まだ20~40代なのに、60歳の時のことなんて考えてられんよ。という方も多いと思いますが、20代はまだいいとしても、30代からは「老後の基礎」を作るときでは?
と、この節約ブログを書いてて思うようになりました。

老後の基礎というのは「老後のお金を貯め始めよう」という意味ではなくて、生活費を見直す、ローンに頼る生活から脱却する。など「老後の生活を圧迫しない練習期間」の始まりかな?と。

ちなみに「老後のお金を貯め始める」のは50代からでも十分だそうです^^
それまでに、教育費や住宅ローンなどの目処をつけてしまって、50代から老後貯金でOKだそうですよ♪

 

スポンサーリンク

まずは住宅ローン以外のローンに頼る生活をやめていくことが一番の先決

それ言ったら住宅ローンだってローンだべさ。と思うかもですが、住宅ローンと他のローンは意味合いがかなり異なります。

住宅ローンは「生命保険」の役割も果たします。

ですので「無理のない住宅ローン」は、むしろ老後のためにもいいのかもしれない。
老後の住宅費もほぼなくなりますし

 

住宅ローン返済終了年齢60歳以上になってる方は、繰り上げ返済等で目標は60歳終了になるようにしないと、現役のように稼いでない限り「貧困化」してしまいますので、

それこそ住宅ローンの計画は30代でしっかり立てる必要があるご家庭もあるかと思います。

 

住宅ローンに引き換え、車のローンやカードローンには「生命保険」の役割はありません。
がんになったらその後は返済しなくていい車のローンってないはずです。

ね?住宅ローンと他のローンはちょっと性質が違うんですよ^^

もちろん住宅ローンも「ローン」には変わりないので、優雅にしてればいいというものじゃないですけどね。

 

ちなみに一般所得者が貧困老人に陥ってしまう一つの原因をシュミレーションした記事です。

このシュミレーションは決して「少数派」ではないんではないかな?と思います。

 

お金をかけない生活をしていくとともに、お金の知識をつける!

逆かな?

お金の知識があれば、お金がかからない生活になる」というところも大いにあります。
と気がついたのは、この節約ブログを書いて、色々勉強したからです(*´∀`*)

 

ななは暮らしの節約術は日々楽しみながら色々工夫してきたけれど、

保険の詳しい内容だとか、国保のことなどは、節約ブログを書くために初めて勉強して知ったことがいっぱいあります。

 

自分で掛ける医療保険はなぜ最低限でいいのか。大病をしたときいくらくらいのお金があればいいのか。

国保や年金は思っていたよりものすごく充実しているとか。。

ブログを書いて知ったことがいっぱいあって、そこでさらに節約することができました。

 

上記のことを知らないと、年金生活になってからも、国保払いながら夫婦で2万円近くの医療保険を払う。ということになる可能性も十分にあります。

年金額が多ければそれでもいいかもですが、一般庶民が月10万円台の年金の中から生命、医療保険に2万円も掛けていたら「貧困老人」になってしまうわけです。

これに、住宅ローンもまだ払い終わってないとしたら。。。。((((;゜Д゜)))

 

私はまだまだ知らないことがいっぱいあります!!

もっともっとお金のことを勉強して「普通の老後生活」が送れるように、現役時代に頑張る所存です(p`・ω・´q)

なな節約ブログも、勉強した知識をわかりやすくどんどん記事にして、読者様の節約ライフに少しでも貢献できるように頑張ります!!

 

ななブログの読者様から「下流老人」を出さないぞ!!くらいの気持ちで書いていきます!!
(自分が下流老人にならないように気をつけなきゃ><)

スポンサーリンク