私自身は幸い、今までは美容室でお金を盗まれた経験はないのですが、

ヤフー知恵袋の「美容室で1万円札がなくなりました」という質問をたまたま見て、

今通っている美容室も「レジ横のカラーボックス」みたいなところにカバンを預けるので、
他人事ではないな。と思い、これからの対策を考えてみようと思いました。

 

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1、美容室に行くときは、あらかじめ貴重品は身に着けておく

クレジットカード決済しようと考えている場合は、それこそ「クレジットカードだけ」を
「自分の身に着ける」

現金の場合は、美容室でかかる費用だけを小さな財布なりにいれて「身に着ける」

 

女性の服はポケットがない場合もあると思うので、目立たない小さなウエストポーチを一つもっておくといいかも♪

散歩に行くときなんかも、鍵だけ入れて身軽に動けますよ~~(*^▽^*)

 

2、カバンの中身も盗まれたら困るものは極力入れない

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例えば健康保険証や免許証、キャッシュカードなどは、悪用されたら困るので、
これらは美容室のときはもっていかないのがベストですね。

美容室の前に大金を下ろして、しかもそのバックを自分の目の届かないところに置く。
これは非常に危険です。

面倒ですが、美容室と他の大きな用事を一緒にしないほうがよさそう。

 

「美容室の隣にATMがあるから、ついでに下ろしたいんだよ~」
という気持ちはとぉ~~~~ってもよくわかります。ななもそうだったから。

でも、面倒を避けたが為に、キャッシュカードや通帳を盗まれて、

  • キャッシュカードを止めてもらって
  • 警察に連絡して、盗難届?を書いて
  • しかもその間、お金を下ろすのに一苦労などなどなど。。

もっと面倒なことになってしまいます( ;∀;)

 

3、美容室を変えてもよいなら、バックを目の届くところに置いてくれるところにする

「今の美容室にそれほど思い入れないんだけど、ただ通いやすいから行くんだよ」
などと言う場合、バックを目の届くところに置いてくれるところに変えるのも一手かも!?

 

例えば、ななの近所のQBハウス(1080円カット)は、
前にある鏡が「服やカバン置き場」になっているので、

ど近眼でメガネを外しているななでも、カット中に目の前の鏡を開けられたらすぐわかります。

 

女性の行く美容室ですと、割とコートもカバンもレジで預けてしまう。
ことが多いような記憶がありますが、

「かばんは近くに置いてほしい」という要望に応えてくれる美容室であれば、
安心感も大きいですよね(*^▽^*)

 

まとめ 美容室に限らず、カバンから目を離すときは防衛策をしよう!

「かばんから目を離す」ことをしない。というのが基本ではあります。

しかし、学校行事のレクだとか、
「かばんを片隅に置いて参加する」という場面もあります。

会社だって、場合によっては鍵のかかってないロッカーにカバンを置いてる!というケースもあるのでは!?

 

ななは、学校行事のときは、カバンの中の財布に2000円だけ入れていきます。
キャッシュカードもクレジットカードも全部家に置いていきます。

お金の必要な場面ないですから(*^▽^*)

「ない袖は振れぬ」の言葉通り、ないものは盗れませ~~ん(‘ω’)ノ

 

でも「美容室」は今まで無防備だったな~~。。

これからはしっかり対策してから行きます!!

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